街を歩いているとなんだか
いつもと違うと思ったときに
そして何か気になるような何かを感じた時
ふと立ち止ってそれは何だろうと
確認したくなる瞬間ってありますよね
今はスマホという便利なものがあるもので
こんな時についつい写真を撮ってしまうことが
多いように思います
意外にも後で写真を振り返って見てみると
その時の感情が鮮明に蘇ることに
驚きを感じるものでもありますね 
今日は 人の行動を観察すると です
新商品を開発するとき
作り手の視点ではなく
使い手の視点、顧客の目線での意見を考えろと
普通に言われるようになってきました
まあ、昔からこの事に関しては
当たり前のこととして受け止めている人には
改めて言うのも変な感じを受けるのでしょうが
製品や商品サービスの寿命が
極端に短くなってきたことによる
新商品開発のスピードが求められるようになり
いままで新商品開発に携わっていない方までも
新たな役割として駆り出されてきたことにより
見つめ直されているという感じが
近いのではないかと思います

◯◯君、顧客の気持ちになって
さあ、何を言っているのか、何を求めるのか
イメージして意見をだしてみて・・・
◯◯さん、こんな現場の写真から
新商品のアイデアが浮かんでくる
みたいなんだけどどう・・・?
いきなりな感じでこんな問い掛けをされても
正直なところ困ってしまう人が
多いのではないでしょうか

人の行動を観察すると
今まで見えていなかったものが
見えてくるようになると言われています
そのために必要なことは
①観察する目をもつこと「着眼点」
②発想をする頭をもつこと「発想力」
③まとめる能力をもつこと「デザイン」
このようなものになるのだと思います
シンプルですけど
これはすぐにはできない難しさはあることですが
デキルようになると価値が高いことですね

それでは、また明日

