人の行動を観察すると | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


街を歩いているとなんだか

いつもと違うと思ったときに

そして何か気になるような何かを感じた時


ふと立ち止ってそれは何だろうと

確認したくなる瞬間ってありますよね


今はスマホという便利なものがあるもので

こんな時についつい写真を撮ってしまうことが

多いように思います


意外にも後で写真を振り返って見てみると

その時の感情が鮮明に蘇ることに

驚きを感じるものでもありますね 









今日は 人の行動を観察すると です




新商品を開発するとき

作り手の視点ではなく

使い手の視点、顧客の目線での意見を考えろと

普通に言われるようになってきました


まあ、昔からこの事に関しては

当たり前のこととして受け止めている人には

改めて言うのも変な感じを受けるのでしょうが


製品や商品サービスの寿命が

極端に短くなってきたことによる

新商品開発のスピードが求められるようになり

いままで新商品開発に携わっていない方までも

新たな役割として駆り出されてきたことにより

見つめ直されているという感じが

近いのではないかと思います 



◯◯君、顧客の気持ちになって

さあ、何を言っているのか、何を求めるのか

イメージして意見をだしてみて・・・


◯◯さん、こんな現場の写真から

新商品のアイデアが浮かんでくる

みたいなんだけどどう・・・?


いきなりな感じでこんな問い掛けをされても

正直なところ困ってしまう人が

多いのではないでしょうか 




人の行動を観察すると


今まで見えていなかったものが

見えてくるようになると言われています


そのために必要なことは

①観察する目をもつこと「着眼点」

②発想をする頭をもつこと「発想力」

③まとめる能力をもつこと「デザイン」


このようなものになるのだと思います


シンプルですけど

これはすぐにはできない難しさはあることですが

デキルようになると価値が高いことですね 



それでは、また明日