体系化デキルこと | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今朝の目覚めはなんだか

久しぶりにスッキリとした気持ち良さ

物理的にはいつもながらにゆっくりとしか

起き上がれなかったのですが

頭の中がもうなんだかいい感じです 



これとこれが結びつくなんてアリエナイと

思っていたことが見事なまでに合体

なかなか表現しづらいなと思っていたものも

これまたスッキリと現れたりと


いやいや、これはファシリテーションをしている時に

ゾワゾワーッと新しいエネルギーを感じるのと

似た素晴らしさで、しかも自分のこと


忘れないうちにメモは残せたので

あとは整えてまとめれば完成しそうですね 








今日は 体系化デキルこと です




ビジネスモデルを創るときにも

他社のビジネスモデルを分析する時にも

一つ一つのカテゴリーを

それぞれ確実に捉えていくだけでなく

それぞれがどのように関連して

どんな流れとしてモデルが

出来上がっているのかを

考えなければなりません 



なかなか難しいことではあるのですが

実際のところとして

ここまでの理解が進んだ人が

描いたビジネスモデルは

誰からもそこそこ評価されるようなレベルに

なっていることは確認できていたりします 



あきらかに一つのキーワードが突出していて

どう見てもそれしかないでしょうと感じるもの以外は

どれもまた絶妙なバランスで関係しあって

成り立っているものがほとんどだとすると


そのやり方というかパターンを

いくつも覚えることによって

大まかなところは押さえていけるように思います


そして、それぞれの関連性を把握して

そのつながりを説明し表現できる

ところまで到達できれば

なかなか見当たらないスペシャルな人材として

希少価値を認めてもらえることになるでしょう 




体系化デキルこと


ビジネスモデルではあるのですが

デザインと同じようなセンスを感じるようになり


また、すでに出来ているものに関しては

そのデザインのコンセプトを

導き出せるようになるもの


これからは、これはドンドン活用できる

明確な技術として評価していく

時代にになってくるのではないでしょうか 



それでは、また明日