微妙で絶妙なバランス | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


某大手ファストフードの異物混入問題

ドンドン出てくるものですね 



昔から言われていたのは

食品製造関連企業を脅かすのは

10円玉1枚で充分である

公衆電話から連絡するという意味ですが


実際に混入しているそのものが

報道されるのはチョットどころか

かなり厳しい感じですね 








今日は 微妙で絶妙なバランス です




ビジネスを進めていく上で

まさにこれは絶妙なところをおさえている

いや~ちょっと微妙な感じでもあるのだけど

良いも悪いも含めてバランスが取れているなと

このように感じることは多いと思います 



物事は完璧を求めて

完全なるカタチを追い続けていても

その通りにはなかなか進まないもの


参考となるモデル企業のビジネスモデルや

ライバルとしてお互い意識をしている同業他社の

やり方を検証している時に

ああこれだけは嫌だな・・

コレは真似はしたくない

この部分は改善をしていかないダメだな


このように良い所以上に

悪いところは先に気付くものですが

そこでズバッと評論家の如く

結論を出すのではなく


商売人として、経営者として

全体のバランスに照らし合わせて

総合的に判断する見方を

試してみてもらいたいところなんです 




微妙で絶妙なバランス


欠点はあるものの

その欠点に理由があるとすればどうでしょう

改善しなければいけないこと

改善していない理由があるとすればどうでしょう


良い所だけ、悪いところだけ

それぞれバラバラで捉えるのではなく

それらを含めた全体のバランスで

他の人のビジネスを眺めてみる 



なにか違った良さや評価できるポイントに

気付くかも知れませんね 



それでは、また明日