名刺や肩書きが無くなったら | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日の大阪はあいにくの雨

そんなに寒くはないのが救いです


昨日の仕事始めの感触はというと

なんとなく今年は良い年に

なりそうな感じがしています


まさに、あけましておめでとう

と新しい扉を開いていくように

心がけていきたいですね 







今日は 名刺や肩書きが無くなったら です




今日のテーマは少しショッキングな内容で

普段考えること無いことを

一瞬だけシミュレーションしてもらおうかと

設定してみました


内容は簡単なものです 
 


今、この瞬間、あなたの肩書きだけでなく

名刺が無くなり、仕事が無くなったとすると

自分のことをどのように紹介をしていきますか


元◯◯商事の◯◯部でバリバリ活躍していて

同期の中では一番の出世頭で課長まで昇進した

実力があるのです


まさか、こんな紹介をされようとは

していませんかね・・ 



過去の経験や実績は自分自身の大きな宝で

あることは間違いありませんが

一企業内での評価基準や順序などは

他から見るとなんとも判断しづらいところ

どう表現していくのかは悩むところです


ここではもう少し

誰もが理解できるように

自分自身のことを的確に話ができるように

チョット考えてみませんか 



自分は誰なんだということから始まり

どんな特技や特長があるのか

自身の能力やスキルはどのようなものか

さあ、どうでしょう


なかなか厳しい感じであると

思われてしまう方が多いのを承知の上で

たまにはこのような想定で

モノを考えるというのは

必要なことではないでしょうか 




名刺や肩書きが無くなったら


考えたくはないですが

いつ何時訪れるかも知れませんし


考えようによっては

起業前の事前シミュレーションという風に

捉えていく事も可能なものとして


名刺と肩書き無しでの自己紹介

試してみてください 



それでは、また明日