2014年もいよいよ終盤になって
なんかエライことが
至って普通に報道されていることに
チョットした驚きを感じたりしています 
STAP細胞は再現できませんでした
アメリカとキューバの国交正常化
アギーレ監督の八百長告訴
最近の特に今年の数々の異常気象
吉野家の牛丼値上げ
などなどレベルに違いがあれど
どれもこれもエライ問題のような
気がしてしまいますね 
今日は 事故と災害とビジネス です
昨日から新しいカテゴリとして追加した
リスクマネジメントに関する第2段
事故と災害に対応するビジネス
このようなテーマでコメントします
順風満帆であり
もうこれ以上ないというぐらい
絶好調が続いていたとしても
突然襲いかかる災害や
想定外の事故というのは
一定の確率で起こるものだと思います

その災害や事故の発生時に
自分のビジネスがどのぐらい
影響するものなのかを
事前に考えておくのと
全く考えないとでは
大きな差がついてくるものだと感じています
例えば、天候的なリスクによるもの
わかりやすいのは果物を作っている農家さんで
台風による風の被害で商品がダメになる
これは確率が高く有り得ることなんで
対策として
起こった金銭的な損害を担保する為の
保険にあらかじめ加入したり
そもそも風の影響を受けにくい立地や風よけ
品種の改良などの工夫を施すこともあるでしょう
また、そんなにも目に見えていないモノ
起こりうる災害を想定できない場合でも
起こった場合の損害額や
事業の停止リスクの観点から
考えることによって
対策するポイントの優先順位が
決まってくるのではないでしょうか

事故と災害とビジネス
いつかは必ず想定外のことが起こるかも
ここだけは起こっては困るところを見つめる

今日は事故や災害という観点から
見つめて頂くことを考えて頂きました

それでは、また明日

