ここ数日は本当に寒い日が続きますね
紅葉も見頃であると思ってからの
急激な変わり様に戸惑います
一気に冬モードの対応にも
徐々に体が慣れていくのでしょうね
12月29日(月)に今年の締めくくりとして
Story Sales®
『ビジネスプレゼンテーション講座』
経営者・経営幹部・クリエイティブクラス
の皆様向けにまとめた1日講座を開催します
仕事納めのその後にプレゼン能力をUPさせる
コツと仕組み、そしてその練習法をお伝えして
参ります 
今日は リスクマネジメント です
リスクマネジメントという言葉は
意味も分かるしその内容に関しても
理解できる人は多いのかと思いますが
厳密に自社の事業運営や
ビジネスを遂行する上の具体的な取組となると
意外とどのようにして手当をするのか
そもそもどう考えていくのが正しいのかと
悩まれるのではないでしょうか
例えば、身近なところでいうと「契約書」
取引の約定や商品売買の取り決め
そして業務委託の内容や範囲などなど
会社間もしくは会社と個人間で結んでいく
大切なモノなのですが
自社や自分に取って有利不利があるのか
その契約書にどんなリスクが隠れているのか
このあたりを自分自身でどこまで
判断できるのかは
弁護士さんに任せる以前の問題で
経営者や起業家本人のスキルとして
身につけてほしいポイントなのです

この契約書の内容には
ビジネスモデルでいうところの
商品の届け方や売上の種類の確定
また、その収益の確定するタイミングや
キャッシュフローの流れまでも
決めてしまっているにも関わらず
あまりにも無頓着なカタチで締結をして
気付くと自らのビジネスモデルを
自らの手で崩してしまっているといいう
残念なところもあるものです

リスクマネジメント
企業経営に関わるリスクを洗い出すと
それはビックリするほど
多岐にわたっていることに驚かれる
経営者の方を見てきています

理想としては、いつ何時危険が降り掛かっても
それ全体を回避する”傘”の役割を担える
対策を用意することがベストですが
先ずは、自社の一番のウィークポイントを明確にして
それに対処する方法を考えることから
そう、これ”ヤバイ”と思っているところですよ・・
始めていくのが経営を安定させることに
つながることになると考えています

見て見ぬ振りをしたい
そこには突っ込まれたくないと思うところこそ
リスクが存在しているのではないでしょうか

それでは、また明日

