何をイメージするか | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨晩はとあるレセプションで

アワード表彰を受けました

JCの卒業年以来になりますが

ひとつの区切りとして

うれしいものです 



またまた次のステップに向けて

今度は表彰する立場にでも

なれるようにしっかりと色々と

進めていきたいものですね 





今日は 何をイメージするか です




経営者の能力の判断といっても

何かの基準がなければ数値化するなりにして

良し悪しの判断は出来なものですが


この数値化できないところに

意外にも起業家、経営者におさえておいて頂きたい

事柄がたくさん詰まっているのではないかと

考えることがあります


それは何かと申し上げると

イメージ力です 



今までやってはいないものの

こうなるのだと説明できるイメージから

プレゼンや商談をしている際に

お互いのやり取りがどのように進んでいるのか

を客観的に見つめるイメージ力など


例えるときりがないぐらいに

多くのシーンにおいて必要とする

要素ではあるものの

なかなか人から習ったり

逆に人に教えようと思ってみても

難しさを感じるところであるのでしょう 




何をイメージするか


ついつい経験やセンスとして

しょうがないと済ましてしまう部分に

大切な起業家のエッセンスというのが

詰まっているとすれば


イメージする力を体系化して言語化する

意味も出てくるのではないでしょうか 



目の前の扉の先にあるものはなに 



ここからもイメージの力が発揮されることですね 



それでは、また明日