人に関わるアレコレ | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日はお手伝いをし始めて7ヵ月目になる

歯科医院さんのコンサルティング


当初から見るとビックリするぐらいの変化と

これからの可能性が見え始めてきており

半年後、1年後が楽しみになってきました


やりたい事を見定めて

いざ実践と動き始めると

必ずやその結果は出てくるものだと思います 







今日は 人に関わるアレコレ です




ビジネスを進める上での最大のリスクは

何かと問いかけられたとすると

多くの経営者が最初に答えてくるのは

人に関すること 



いやとにかくウチにはNO.2が育たない

幹部候補として採用するも続かない


場合によっては客とノウハウと社員もろとも

持っていかれたよ・・・

という事例は少なくありません 



自分一人でビジネスをするのであれば

なんでもありませんが

人を雇い入れ、組織として行動していくと

多かれ少なかれ人の問題は

避けて通ることが出来ないもの


それでは、その人に関するリスクに

どのような対策を準備しているのでしょう 



重要なポジションには身内を配置する

ベタな方法ですが世界的にも

スモールビジネスのセオリーとして

結構通用しているカタチです


一個人が持つノウハウは放出させ共有し

度が過ぎた権限を長期間渡さない


個人特有の顧客の存在を認めず

会社の顧客化を進めるなど


対策は色々ありますよね 




人に関わるアレコレ


人材採用から始まり

その人材の教育と訓練

社員の行動マニュアル

それらを司る人材マネジメント


これはその会社のひとつの文化では

ないかといつも感じています 



人のリスクはたちまち売上に響きます

人のリスクは組織崩壊を招く恐れもあります

ビジネスにおいて支出するお金のうち

一番多いのも人のお金である人件費


上手くいっている会社は

人に関わるアレコレが

上手な会社なんだと思います 



それでは、また明日