最近話題になっているモノの一つに
自撮り棒というものがありますが
めっちゃベタな感じなんですが
納得の機能が備わっているんですよね
自分の手の長さの限界
人に写真を撮ってもらう抵抗感
などなど利用者の困ったことを
解決してあげているからこそ
売れているのでしょう 
これがヒットするのであれば
なんか他にもありそうだなと
ついつい考えてしまいますね 
今日は 自分を撮る です
過去の印象的なシーン
念願の学校に合格できた瞬間
営業をしていて信じられないような
大口契約が決まったとき
新しいビジネスで顧客からの
喜びの声が聴こえてきたその時
みなさんはどんな表情をされているのでしょうか
満面な笑みで、それとも涙涙の感動なのか・・

人の記憶の中では
過去の印象的なシーンとして
自分の目線で見た内容を録画をしたように
残していると思うので
自分が喜ぶ姿ではなく
ともに喜んでいる家族や仲間の姿や
合格発表の掲示板
ビジネスであればその時の事務所の様子や
相手の社長さんの表情などが
思い出されると思います

これらも大事ですが
その時、その瞬間の自分のことを
人から撮影されたように
もし記録できるようであれば
自分の成功体験やその時代の様子を
思い出すのに役に立つのではないか
そのように感じています

自分を撮る
写真として画像を残しておくだけでなく
その時の自分の中の感動や喜びを
簡単にでも言葉として残しておくと
自分自身のルーツや価値観や関心事を
見出すために大いに活用できてくる
ものになるもの

自分らしい自分スタイルの物語を語れるのが
いよいよ価値を持つ時代になりましたね

それでは、また明日

