七変化 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


あれっというか今日から12月

今年も残すところ1ヵ月となりましたね


特にこの年末は曜日の関係で

26日あたりが仕事納めとすると

実稼働は15日ぐらいと

皆さんともバタバタされるのでしょうね


うむ、とすると、27~30日ぐらいに

ゆっくりセミナーなんてのも

ありかも知れませんね 






今日は 七変化 です




あなたはプロ野球選手で

ポジションはピッチャー

9回ツーアウト、ツーストライク

あと一球のストライクをとれば

ゲームセット


相手は4番に座る日本を代表する強打者

さあ、あなたはどんな球種を選び

どのコースにどのぐらいのスピードで

投げ込みますか 



野球中継を見ていると

まるでゲームを見ているように

バッターに対する絵として映し出され

狙い所を予想できるものですよね 


このようなシミュレーションというか

事前想定をして相手に挑むというのは

物事を表現するプレゼンテーションでも

同じこと


自分の持ち玉で

いかに相手を納得させるのか

いかに相手に興味を持ってもらうのか

すべてはその投げかける言葉によって

決まってしまうところが面白い 



相手に言葉を投げかける瞬間に

相手の状況が読めますか・・?


今、相手がこれをしてくれると

喜んでしまうことを気付いたりできますか・・?


良く言われるような言葉のキャッチボール

まさにセンスが問われるところでは

ないでしょうか 




七変化


とにかく相手にあわせてなのか

相手に合わせてもらうためにも

投げれる言葉の種類と

言葉のパターンを多く持つことが重要 



ここで伝わらなかったら

チョットやばいと思うような

大切なプレゼンテーションのためにも


このようなトレーニングを積み重ねることが

何よりも大事になってくるのではないでしょうか 



それでは、また明日