カタチにまとめてみる | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


普段からそうですが

何か資料を創り始めて

キリのよいところまでと考えているのですが


なかなか山場を超えてまとまるまでは

時間がかかるものです 



集中していると時間を忘れますが

カタチにまとまって喜び 


体が固まって後悔する 



そんな資料作成の時間を

何度も繰り返すものですね 







今日は カタチにまとめてみる です




直前に迫ったプレゼンテーション

言いたいことは決まっているはずなのに

なかなか要点が絞れず

少し前から同じところをループするような

思考の状態が続いている 



そんな時に効果を発揮するのが

一度、何らかのカタチに収めてみる方法


カタチとなるものは色々ありますが

その目的とするプレゼンテーションに

マッチした内容を選ぶと

より効果は上がってくるものです 



特にプレゼンテーションの場合は

●時間を拘束してみる

●表現する数を制限する

●ストーリーを持たせる


この3つを同時に意識していくと

意外や意外・・・

自分が言わんとした事が

明確に、そしてスッキリ浮き上がって

くるものなのです 
 



カタチにまとめてみる


より具体的に考えようとすることから

思いもよらぬ流れが出来たり

自分で見ても確かにその通りだと

頷くようなまとめができることは

なんら不思議なことではありません 



他のことにも共通することですが

カタチにしてこそ

初めて見えてくるものがあるのでしょうね 



それでは、また明日