ギャップがあってこそ | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日はあいにくの天気で

雨となっていますが

紅葉を楽しむには

ちょうど良い季節となりました


最近どんどん増え続けている

外国人観光客の目的の中にも

神社仏閣などの古き良き建物を

探索するのとあわせて

それらを彩る自然な風景を

一緒に楽しみたいというのも

大切なことになっているはず


日本ならではの美しい風景

ゆっくりと味わっていきたいですね 






今日は 
ギャップがあってこそ です




皆さんはプレゼンテーションを

自分がする時もあれば

人のを聴く時もあるでしょう


どちらかと言えば

するより聴く回数の方が

多いというのが一般的なところとして


その、人のプレゼンを聴くときには

何に注意をして聴き取ろうと

意識をしているものでしょうか 



そう言われると

あまり意識したことがない

何かを注意しなければとも

考えてないのかも知れない

このようなつぶやきが・・・ 



聴く側からすると

プレゼンテーションが始まって

この内容は聴いてみても良いかな

チョット面白そうだから

メモを残しておこうのように

意識するかどうかは


プレゼンする側が

プレゼンをしている最中に

その気にさせるかどうかに

かかっていることだと思います 



要するに、聴く気にさせる為の

トークなのか資料なのか

それとも違った刺激なのか・・・

とにかく何らかのインパクトを

与えて興味や関心を惹き付けることが

プレゼンテーションの良し悪しを

決めてしまうもの


伝える側がただただ淡々と

物事を順番に述べていくだけでは

聴く耳は開くはずもなく



ギャップがあってこそ


プレゼンテーターに一気に注目が集まり

そこから本当のプレゼンがスタートします 



あとは、どんなギャップをつけれるのか

話し方・スライド

それとも話す内容なのか


なるべく前半に

このポイントを設けておくことが

プレゼンのコツになりますよね 



それでは、また明日