昨晩は京都でセミナー
公益財団法人京都高度技術研究所さんで
『3時間で「ビジネスモデル」の伝え方が
わかるプレゼンセミナー』
こんなタイトルでした 
素晴らしいビジネスモデル(価値・発見)も
それが伝えられなかったら
意味がないをテーマに
最近、皆さんが活用されている
ビジネスモデルキャンバスに
書かれた内容を
伝える相手にあわせて
どのように表現をしていくのかを
理解してもらうもの
かなりいい感じでしたね
参加者からの振返りをみると
これから楽しみな講座になりそうです 
今日は 希少性と特別感 です
これが最後の一品です
特別な会員の方だけにご提供します
このような文章やセールスレターを
良く目にすることがあると思います
そうなんだ、なるほどな~~
と反応しつつも
チラシやなにかで案内をされてくると
セールストーク・・

なんか誘導されているのかなと
考えてしまう人は
多いのではないかと感じています
しかし、まったく同じ内容のものでも
直接会い、対面した上で
話しをしてみると
実はまったく違った反応があることに
気付いてきます

相手を前にして
「これが最後の一品です」
「特別な会員である◯◯様にご提供させて頂きます」
こんな風に伝えると
うん! そうか
では、最後のひとつ頂きましょう
と答えてしまうのも理解できるところです

希少性と特別感
どこで誰に伝えるのか
どの表現手法を選び使うのかで
まったくその反応が変わってしまうもの

特に語り手として
相手に直接投げかける言葉の選択は
まさにあなたのセンスそのものですね

それでは、また明日

