希少性と特別感 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨晩は京都でセミナー

公益財団法人京都高度技術研究所さんで

『3時間で「ビジネスモデル」の伝え方が
 わかるプレゼンセミナー』

こんなタイトルでした 



素晴らしいビジネスモデル(価値・発見)も

それが伝えられなかったら

意味がないをテーマに


最近、皆さんが活用されている

ビジネスモデルキャンバスに

書かれた内容を

伝える相手にあわせて

どのように表現をしていくのかを

理解してもらうもの


かなりいい感じでしたね

参加者からの振返りをみると

これから楽しみな講座になりそうです 







今日は 
希少性と特別感 です




これが最後の一品です

特別な会員の方だけにご提供します


このような文章やセールスレターを

良く目にすることがあると思います


そうなんだ、なるほどな~~

と反応しつつも

チラシやなにかで案内をされてくると

セールストーク・・ 


なんか誘導されているのかなと

考えてしまう人は

多いのではないかと感じています 


しかし、まったく同じ内容のものでも

直接会い、対面した上で

話しをしてみると

実はまったく違った反応があることに

気付いてきます 



相手を前にして

「これが最後の一品です」

「特別な会員である◯◯様にご提供させて頂きます」


こんな風に伝えると

うん! そうか

では、最後のひとつ頂きましょう


と答えてしまうのも理解できるところです 




希少性と特別感


どこで誰に伝えるのか

どの表現手法を選び使うのかで

まったくその反応が変わってしまうもの 



特に語り手として

相手に直接投げかける言葉の選択は

まさにあなたのセンスそのものですね 



それでは、また明日