最近調べ物があり何冊か関連する本を
入手して見ているのですが
チョット不思議な感じがしていて
コレで良いのであろうかという
疑問が消えません
それは、本の中にノウハウが所狭しと
羅列されていること
もうありがたいを通り越して
申し訳ないって感じそのもの 
誰でもがそうなることでもないのでしょうが
気付いた意味合いは活かさないと
もったいないコトなんでしょうね 
今日は 間を活かす です
普段当たり前と思っていることや
当たり前にしていることを書き出してみると
いくつかのグループに分けられます
そのグループを並べてみると
各グループとグループの間に
なにか微妙な空間を感じないでしょうか
チョット抽象的でしたので
事業活動として考えてみると
営業、商品開発、製造、その他部門
それぞれがしていることを書き出したとして
部門毎に並べてみると部門と部門の間に
もしくは部門をまたぐカタチで
存在する活動というものが
確認できると思います
上手くいっている企業はその存在を
しっかり把握して対応が出来ていますが
上手くいっていない企業は
その存在に一切気付いていないか
気付いていても見なかったことにしている
ところが多いように思います

また、別の観点から申し上げると
自分のビジネスモデルを創り上げて
相手に提案しようと思う時に
もう完璧に仕上げて
非の打ち所が無い内容でプレゼンする場合と
ラフな感じでコンセプトのみ
押さえたカタチでプレゼンする場合と
さあ、どちらがより多くのフィードバックを
得れるものでしょうか

そうですよね、後者の方が
こうすれば良いのでは、ここはまずいよ
この部分の役割を担当しましょうかと
このような声がたくさんかかってくるものなんです

間を活かす
先の話しは 間があることを認識すること
これにより抜け落ちることもあったり
どちらにも関係し合うことなんで
協調する必要があることを理解するもの
後の話しは 間を意図的にあけること
人は空間があれば安心して入り込めたり
隙間があれば入ってみようかという
好奇心が生まれてくるもの
どちらも 間を活かす という
ことであるのですが
どちらもほぼ出来ていないというのが
世の中の現実のようで残念です

結構大切なことを結果的にまとめて
書いてしまったのではと感じながら
もっと細かくは改めてにしていきます
それでは、また明日

