世の中これでもう完成だとか
もう完璧と思ってしまった瞬間に
人間の成長って止まりますよね
ある程度の完成スタイルを認めつつ
まだ何かあるかもという意識は
本当に大切なんだと思います 
急に振られてきた難題も
大きなビジネスチャンスに
変わるものになるかもしれないと
そういう風に思えるような最近でした 
今日は 未完成の価値 です
昨日のブログ『間を活かす』で説明をしていた
ビジネスとしてどう活かすかを
さらに起業したての人にフォーカスをして
どう考えるかまで掘り下げた内容を
お話しすることにします

先ず最初に質問です
あなたのビジネスモデルの完成度は
どのぐらいですか?
次の質問は、ビジネスを実行する上で
必要なモノはどのぐらい揃っていますか?
さあ、それぞれパーフェクトが100%とすると
どのぐらいの数字をかかれるのでしょう
最初のビジネスモデルの完成度という
質問ですが・・・
何を持って完成として見るのかによって
大きく数字が変わってきますよね
ここで重要視して頂きたいのは
ビジネスコンセプトの良し悪しと
その内容をしっかり捉えていること
いわゆるビジネスモデルの中心部分
自社のビジネスモデルの説明をする際に
必ず相手に伝えるコアなところ

わたくしとしては
ここが完成をしていれば
70%はできていると判断をしています

それではビジネスを実行する為に
必要なモノはどうでしょう

こちらはパーツの部分の話しですが
あまり先行して揃えるよりは
すでに保有している会社に
協力してもらったり
時には間借りやパーツを持たない
そんな判断もあっていいと思っています
未完成の価値
プラモデルをイメージしてください
人が作り終えた車を見せられても
何の興味もわきませんが
今まで見たこともないぐらい
美しいデザインの車の写真をみせられ
完成図面を渡されたとすれば
興味のある人や新しいモノ好きの人は
寄り集まってきたり
場合によってはプラモデル作りの匠から
指南役の申し出があるかも知れません

魅せるところをキッチリ仕上げることは
絶対的に必要ですが
仕上がりさえすれば・・
創り上げるのはこれからですよと
”間” をあけて待つというお話でした
それでは、また明日

