特別なイベント | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨晩は、改装後始めとなった

フェスティバルホールでのバレエ公演

噂には聞いていましたが

この会場の雰囲気や音、舞台の感じとも

気に入りました 


バレエ公演は「アリ・ババと40人の盗賊」

なんと舞台上に40人の男性ダンサーが

集結して踊る演出は滅多にみれることがない

特別なもの 



アメリカにいる娘がお世話になっていた

バレエ団の先生が周年特別公演として

構成・演出・振付をされた舞台は

全体の美しさは当然のこととして

群舞で踊る一人ひとりまでも

細かな振付が施されていて

ほんとうに素晴らしかったです 



やっぱり舞台は良いですよね 






今日は 
特別なイベント です




企業活動を続けていく中で

最初の頃は1周年、2・3周年・・

その後は5周年、10周年と

区切りを周年というカタチで

周りの人々に知らしめるイベントとして

実施をするのは

なんとなくのセオリー 



もしかすると最近は以前に比べると

少し減っているのかも知れませんね 



企業の寿命が50年だとか

いやいやもっと短いのではという

話しがあることを考えると

一定年数以上の周年は

価値あるものだと考えます 



では、その周年に

特別であるその日に

参加した人それぞれに

何を届けるようにしたら良いのか

どんなメッセージを伝えていくのでしょう


●長年お世話になっている取引先への感謝

 これは必要ですよね


●長く勤めてきた社員への感謝

 これも永年表彰とか良いこと


●我が社の近況報告

 まあ、可もなく不可もなく・・って感じ


どれも必要なことであるのでしょうが

それよりも別に

是非してもらいたいことがあるのです 



それは


自分自身への感謝とご褒美

それを支えてくれた家族への感謝


の2つです



特別なイベント


ついついパブリックとして

外向きに目が向かいがちですが


自分としての個があって

言い方が変かも知れませんが

自分の中のいくつかの自分と

調整をすることが最小のコミュニティ


そして、その周りをいつもかわりなく

サポートするコミュニティが家族

とするならば


できれば特別なイベントを検討する際には

この2つのコミュニティ向けも忘れずに・・

というか優先して実行をしていくように

考えていきましょう 



何をしていくのか

ワクワクして楽しくなってくること

していきませんか 



それでは、また明日