日本代表のサッカーは
香川が復帰して新システムが
どうなるのかに注目が集まりましたが
新しいポジションとその役割に
フィットしている選手もいれば
能力を発揮でていない選手もいる
戦術が変わると明らかに
必要とされる人もコトも
違ってくるもなんですね
個で勝負を仕掛けることが
増えてくる今のスタイルは
結構好きかも知れません 
今日は 描いて気付くこと です
真っ白なキャンバスに
絵を描こうとする時には
先ずは一筆、ワンタッチ
筆を入れるところから始まります
囲碁をするときにも
何もない碁盤の上に
碁石を打つところから始まり
白と黒の陣取り合戦に発展します
一つの模様が描かれたことによって
次の模様の位置が決まってきたり
ある記号がそこに収まったことにより
全体の構成が決まってしまうこと
なんてことはあるのだと思います

最近、作業をしていて気付いたことですが
そこそこの分量がある説明資料を作成するのに
辿々しい感じで最初は書き始め
あらかた出来上がったものを流して読むと
明らかに足りないものや書き足したいことが
次から次へと表出します
そして、何度も何度も繰り返して
修正していくのですが
またまた次から次へと
あ~そうかという 発見につぐ発見

なんだかロールプレイングゲームで
ステージクリアーして喜んでいると
扉が開いて次はこちらですと
言われているような感覚
研ぎ澄まされている感がして
これって結構気持ちいいかもと
楽しんでいる自分がいました

描いて気付くこと
説明資料作りをする文章を書くとき
アイデアをまとめるために
紙にスケッチをしているときにも
何か描いたその関連での気付き
全体が完成したあとで眺めている時に
追加したくなる発見は
究極の答えになるものが
出てくるかも知れませんね

先ずは急ぎ全体を書き上げ
そして、描いたものを並べ替えたり
足りないものを書き足したり
ある程度揃っていることによって
見えてくるものがあるのだと思います

それでは、また明日

