思考のバンジージャンプ | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


あなたが今日の順番です

208番ですよね


全体朝礼で自分の好きな歌を

全員の前で歌ってください

あっ 始まりました


おはようございます

それでは、今日の歌の当番は

前にお願いします


会場に響き渡る声で

『ふるさと』を歌い始める 



これは全部、夢のなか

しかも結構リアルでした 







今日は 
思考のバンジージャンプ です




ビジネスする現場において

特に新しいことを開始しようとしたり

新しいことを考えようとするときに


車で言うなれば

右足でアクセルを踏み

左足でブレーキをかけているような

発言する人が結構多いことに驚きます 



話しの内容も悪くなく

良いポイントについて語り始めたなと

思ったのもつかの間

すぐに ですが・・ けれども・・

という言葉をキッカケに

自分でまとめにかかる


その発言を聞いた同僚は

う~んそうだよな、そうかもと言いつつ

次の意見が全く出てくる気配がない 



これは一つに議論の進め方について

そして会議の在り方について

考え直さないといけないこと

であることは間違いありませんが


なぜ、このような発言が繰り広げられるのか

発言者の思考の観点で考えてみましょう


●自分の経験でわかっている範囲の話をして

 その中で上手くまとめようとする


●ギリギリ自分の枠から飛び出した意見を

 準備しているが自分でその意見を信用していない


●期待を裏切るわけにはいかないので、とにかく

 まとまってはいないが話をする


このような方が周りにいるのではないでしょうか


実際のところ管理職やベテランに

このタイプが多く発見され

長ーくて、結論が出な~~い会議の

原因の一つになっているのではないでしょうか 



それではどうして改善をするのか



思考のバンジージャンプ


この言葉の通り

順序や段階を踏まずに

急に飛び離れたところに移ることを

躊躇わず実践して

周りがそれをしっかりと受け止める


ジャンプ台から飛び出しても

必ず命綱で助かるぞという関係


時間はかかりますが

飛躍するべき時には飛躍して

それを十分に拡散をして

最後にまとめるという流れが

定着すればもの凄く力になるものです 



その時に活躍するのは

問題であると思われた

管理職やベテランさんになるでしょう 



それでは、また明日