昨晩、何気なく見ていたテレビ番組
テレビ大阪制作の『和風総本家』
日本の職人さんが作り上げた道具が
世界のどこかで使われていた
つくりだすのも職人
使っているのも職人
シンプルですけど好きな感じです 
日本の伝統技術や職人の技
世界に誇れる日本の宝ですよね 
今日は 伝統の先にあるもの です
日本のものづくりは正直なところ
凄いといつも思っています
特に職人さんが手造りで仕上げていく
伝統技術をもちいた工房での商品は
もうまさに作品と呼べるような
クオリティを保っているものばかり
その反面、世の中には伝統を引き継ぎ
それを守り通す為に苦労をしている人が
多いのも事実として
受け止めなければなりません

最近になって、職人さんがつくりあげた
伝統工芸や匠の技術を駆使した商品を
その商品の良さの解説とともに
販売していこうという企業が
少しずつ出てきているようですが
やはり、まだまだ一部のみで
取り上げなければならない
職人さんや工房は
たくさんあるのではないでしょうか
これって、やっぱり
誰かが段取りを組んで
橋渡し役の仕事やるべきなのでは・・
つながりのみを考えるビジネスモデルは
成り立つように思います

今更なんで、商品そのものは
改良することは考えずに
とにかくそのままの状態で
売り先とその価格、そして価値を
ついでにその商品とその技術をどう呼ぶか
いわゆるネーミングも施していく

世の中やはり営業が苦手
プレゼンテーションが得意ではない
しかし、ものづくりは任せておけという
企業や人が多いことを考えると
専門家として
適正な価格を決め
売り先をイメージし、そして探し
代行して価値を伝える仕事
良くないですかね

伝統の先にあるもの
それは伝えることにより
開拓できた新たな市場と
なるものではないでしょうか

ものは考えようです
作り手が求める条件を最低クリアーする
それで良いならば・・・
皆さんにできることはあるはずです

それでは、また明日

