相手から見たあなた | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


大阪市内の天満橋界隈の様子

結構カラフルだと思いませんか


ふと街の表情に注目してみると

色々な見え方ってあるんだなと

感心してしまいます 









今日は 
相手から見たあなた です




昨年から書いているこのブログの中で

自分をビジュアライズする大切さについて

何度も繰り返しお話をしてきました 


あらゆる方法がある中でも

他人と接する大切さ

人から受けるアドバイス

評価や価値は第三者が決めるもの

というように相手があってはじめて

自分を見つめることができるのだとも

お話をしていたと思います


今日は改めて最初の印象度合いについて

どのようにしてその評価を見極めるか

これについて考えていきましょう 



さて、皆さんは異業種交流会などで

初めて見た参加者(どこかの経営者)を

どこで判断をしていますか

●立ち振る舞い

●外観や見た目の印象

●周りにいる人


どうしても、本当に初めての方であれば

見た目から入り、凄く印象が良い方と

特に問題がなさそうだと

分類をされているのかも知れません


ここで周りにいる人という判断方法を

試してみてはいかがでしょう 



初めての方のそばに、すぐ横に

既に知っている方がいる

また、業界のキーマンと話しをしている

さらに、自分の知合いが楽しそうに会話をしている

これであれば、話しのキッカケは掴みやすいので

ないでしょうか 



一人一人が単独でいる方々を

個人を単体で評価するのは難しいものです 




相手から見たあなた


というキーワードで考えてみると

周りにどのような人がいるか

どんな人達と楽しそうにしているか


これはあなたに興味を持ってもらうための

大きな判断材料になるのではないでしょうか 



それでは、また明日