未来を描く | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


さあ、今日は東京へお仕事で移動します

台風一過で少し涼しい朝を迎えました


世の中はお休みモードなんで

往復とも新幹線は多いのかな 



さあ、今日も新しい企業研修のスタイル

自社の未来を描く方法について

公開講座でお伝えしていきます 








今日は 
未来を描く です




現在・過去・未来と昔の歌ではありませんが

この時間軸をいれて事業活動を考えると

色々なことが見えてくると思います 



過去、今までやってきたものや他社の業績など

客観的なデータが揃うことで

あらゆる分析手法を駆使し

一定の評価や判断する材料を得ることが出来ます 



現在、今の組織体制や人員配置

商品で言うところ在庫情報や物流システムなど

決められたことがしっかりと準備できているのか

決められた配置に付き

いつでも動ける体制になっているのかなど

まさに今の状態を現しています 



さて、未来はどうなんでしょうか

10年後というのも未来でしょうし

今期中という1年後も未来であるので

どのぐらい先を見据えるか

この時期を決めることは

大変重要になるのかなと感じます 



また、未来予測というものが存在しているのか

していないのかは別として

ある程度の未来に起るべきシナリオというか

大まかなところぐらいは予想をしていきながら

進めていかざるを得ないのが難しいところ


しかし、単純に考えると


未来を描く


ことからスタートしていかないと

なかなか行動計画も事業計画もたてにくいもの 



未来をイメージすることによって

様々な計画を立案し

過去の実績や評価をもって

その方法や戦略を選び

現在として行動していく

このような順番で

進んでいくのではないでしょうか 



とすると、どんな未来を描けるか

どんなプランを立てることが出来るのか


未来の描き方がポイントになることは

間違いないと思いますね 



それでは、また明日