名前からくる印象 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日の夜、打合せ後に食事をしたお店

なかなかインパクトのある名前と

迫力ある看板は印象的でした

見た目のひらがなと

音としての言葉の力って

ありますよね 
 








今日は 
名前からくる印象 です




ちょっと名前に注目してみると

お店の看板から始まり、ビジジネスカード(名刺)に

書かれている企業名と自分の名前

最新の電化製品に至るまで固有の名前をもっています


この名前については、ネーミングの専門家や

広告広報のクリエイター達がごぞって

深~い意味を持たせながら

生み出しているものだと思います 



名前からインパクト、そして印象は

どのように感じているものなんでしょうか


先ずは視覚的要素からの見た目の印象

ロゴマークといわれるところで

文字の種類、色、字体

そしてそれらの組合せのデザイン


次にその名前の読み方や響きの音の印象

自分がその名前を言葉で発したときの

音の並びやそのインパクトを感じるもの

企業が活用しているサウンドロゴも

近々、著作物として認められるように

なるようです 



そして、最後に言葉の意味による印象

2つの言葉を組み合わせて創ったものとか

商品サービスの使用感をイメージしたもの

創業者の名前をアレンジしたものなど

説明されたり、語り継がれて気付くもの



名前からの印象


大きく分けて3種類のアプローチがありますし

それぞれが大事なことに変わりはありませんが


注目すべきは・・

話し言葉で使う

音の印象ではないかなと感じています 


普段の話し言葉に登場してくるものなんで

重要な気がしますよね 



それでは、また明日