昨日の夜、打合せ後に食事をしたお店
なかなかインパクトのある名前と
迫力ある看板は印象的でした
見た目のひらがなと
音としての言葉の力って
ありますよね 
今日は 名前からくる印象 です
ちょっと名前に注目してみると
お店の看板から始まり、ビジジネスカード(名刺)に
書かれている企業名と自分の名前
最新の電化製品に至るまで固有の名前をもっています
この名前については、ネーミングの専門家や
広告広報のクリエイター達がごぞって
深~い意味を持たせながら
生み出しているものだと思います

名前からインパクト、そして印象は
どのように感じているものなんでしょうか
先ずは視覚的要素からの見た目の印象
ロゴマークといわれるところで
文字の種類、色、字体
そしてそれらの組合せのデザイン
次にその名前の読み方や響きの音の印象
自分がその名前を言葉で発したときの
音の並びやそのインパクトを感じるもの
企業が活用しているサウンドロゴも
近々、著作物として認められるように
なるようです

そして、最後に言葉の意味による印象
2つの言葉を組み合わせて創ったものとか
商品サービスの使用感をイメージしたもの
創業者の名前をアレンジしたものなど
説明されたり、語り継がれて気付くもの
名前からの印象
大きく分けて3種類のアプローチがありますし
それぞれが大事なことに変わりはありませんが
注目すべきは・・
話し言葉で使う
音の印象ではないかなと感じています

普段の話し言葉に登場してくるものなんで
重要な気がしますよね

それでは、また明日

