人材に頼らない | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日から土曜日までの3日間は東京になります

打合せあり、エグゼクティブコーチングあり

公開講座の講師もあり、その他も・・・

なかなかハードなスケジュールになりそうです 



最近は、新しいことをしたい人や

業界を変革したい人などを

どれだけサポート出来るかが

私の役割なんだと認識しています 



新しい出会いに感謝 


そしてサポート希望受付けます 
 






今日は 
人材に頼らない です




人材獲得戦争というテーマのあと

中小ベンチャー企業がいかにすれば人材採用が

できるのかに続き

今日は自社での人材採用をあきらめて

人材に頼らないモデルはどんなものかについて

コメントします


ストレートに結論から申し上げると

優秀な人材がいる会社を使おう 



これだけですね

めっちゃシンプルでしょう 



大手企業や実績のある優秀な社員がわんさかいる

会社に仕事をお願いしたらいいんです


ビジネスモデルを構築する上で

自社の強み、顧客へ提供する価値を吟味するところで

なにをその題材とするか


例えば保険の通信販売を例にとれば

マーケティングを保険会社がし

セールスを自社のコールセンターでやる

これが自社完結型


マーケティングを保険会社がして

セールス(インバウンド)を外部業者がする

これはアウトソージング型


もう一つ、マーケティングを外部業者がして

セールスを保険会社がするというのが

大手下請け型になるモデル


この3つ目のようなカタチが他でもとれないかを

考えるのが

優秀な人材がいる会社を使おうというもの


他に思いつきませんか

自社の 
人材に頼らない だけなんで

結構あるように思います 



どのポジションに位置して

何を価値とするかを明確にすれば

創造以上のビジネスを起こせるチャンスが

あるのかも知れません 



ビジネスはしてしまってからではなく

する前に考えることが

まさにビジネスモデルなんで


何を選び、何をするのかは

あなたのセンスで決まることです 



よーく考えてみましょう 


それでは、また明日