昨日、たまたま通りかかって
あまりにもの衝撃に足が止まりました
『ダイナマイトセール」
私たちは、新しく変わります 
どう変わるのだろうか・・・
ちょうどそのとき、側にいた人が
このサインを見ながら一言
「ありゃ~ このままつぶれるんとちゃうやろか」
ある意味、的確な意見と指摘のように思いました 
ここ数年で、それこそ生まれ変わった
大阪駅周辺の商業施設!!
一人負けを解消し、一発大逆転という流れを
つくれるのか注目ですね 
今日は 見た目とのバランス です
人は見た目が大事と良く言われることですが
企業もお店もその原理は同じことだと思っています
また、歴史ある会社や老舗と呼ばれているところには
言語化しにくい顧客のイメージという見た目も存在して
いることは皆さん感じていること
起業したての会社や、オープンするお店などは
いかにそのイメージを顧客に感じてもらい
記憶に残るお店になれるように
お店の名前から始まり
メニューやサービスに至まで考えに考えを尽くし
挑んでいるのものだと思います
また、既に顧客の皆さんからイメージを持って
もらっている企業にとっては
自分たちで、できるだけ詳細に顧客側の視点に
立ったイメージを言語化していくことが大事に
なりますし
そこから外れないようにしていくことが
日々の仕事の基本ラインになるのではないでしょうか
しかし、これを外すとどうなるか
違和感から始まる気持ちの悪さにより
一瞬にして客離れが起ったり
想像以上の結果が現れます

見た目とのバランス
これはある意味
企業の生命線ではないかと感じています
極端にバランスを崩すような展開を考えるのであれば
お店の名前を変えたり、メニューを変えるべきで
その方が確実に良い成果を導き出せることでしょう
逆のパターンとして、飲食店さんの居抜き物件により
元々イタリアンレストランがあったところに
看板とチョットメニュー変更して新しいオーナーさんが
またイタリアンレストランを新規出店する場合
顧客からみるとイタリアンレストランには変わりはない
ので、以前のお店の印象とイメージを引き継ぐことに
なります

変な話しですが、抜群の美味しさと人気を持っていた
お店の後はそのままの良いイメージを引き継げますし
悪い場合は欲しくなくても、もれなく受け取ることに
なってしまいます

良い場合はサラッとスマートに引き継ぐ
悪い場合は大胆に別の業種業態に変更する
これがポイントでしょう
顧客視点でのイメージ
言い換えると、ブランディング
しっかりと捉えていきたいものですね

それでは、また明日

