企業の寿命 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日から6月、人によって感覚はまちまちですが

あっという間、もう6月・・

とにかく早く時間が流れているように感じます


写真は新幹線に掲示されていたポスター

もう開業50年になるのですね


3分おきぐらいに運行している
システムや真面目さ

世界のどこを探しても同じものは
ないでしょう 





今日は 企業の寿命 です



昔から良く言われていることに

企業に寿命があるという話し

30年ぐらい、いやいや20年少しだよと


統計の取り方や、統計を利用したい人の意図により

表現されているのが企業の平均寿命


厳格に定義することはあまり意味はありませんので

ここでは寿命が存在するということを共有して

話しを進めたいと思います


人の命、人生は今や80年、いや85年という説が

出始めたほど伸びています

また、退職年齢が65歳にずれ、しばらくもすれば

70歳定年制というのも冗談ではないものになること

でしょう 




それに対して


企業の寿命

というのは、どちらかと言えば

長くなるというよりは短くなっている


こんな理解になっている方が多いと思います 



ビジネスモデルで考えると

1つの成功モデル、勝ちパターンのモデルを

所有していたとしても

どの会社、どの商品もピークをむかえて

いずれ衰退していく流れとなるものが一般的です


とすれば、タイミング良くヒット商品を

生み出し続けることが企業の存続のポイントに

なるというのは間違いない事実 



しかし現実的には


素晴らしい成功モデルを所有しているところは

そのモデルに固執して新しいモノが生まれない 



一生懸命にヒット商品を生み出そうと努力している

企業からは良いモデルが生まれない 



主に大手企業さんがテーマとしている

新規事業を生み出そう!!

これはかなり難しいことに

取り組んでいることになる訳ですね 



ひと事的なコメントですが

60~70歳の方々が中心となって

新規事業を生み出せるようになれば

面白いと思います 




それでは、また明日