情報を届ける | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今朝の大阪はあいにくの雨模様です

朝の散歩(スロージョグ)は残念ながらお休み

イメージだけでもぐるりんと廻った事にして

窓を開け気持ちのよい空気だけは取り入れました 


今日は北九州市へ企業研修のお仕事

はりきっていきましょう 






今日は 情報を届ける です




皆さんは、自社の告知及び商品・サービスの紹介は

どうしているのでしょうか


また、プレスリリースに始まる、企業PRの内容ですが

どのようなものが考えられますか


・広告代理店に任せる

・自分でちょこちょこやっている

・知合いに広告に長けた人がいる

・よく考えるとしていない


意外にというか、かなりの確率で

最後のしていないと
答えられる方が

実際には多いことは・・・

少しビックリしてしまうこと 



今までは、その必要がなかったというのが

その理由なのかも知れません 




情報を届ける


というもの

2つの側面があると思います


ひとつは

なにを(What)

いわゆる情報の中身で

企業概要・商品・サービス


もうひとつは

どのようにして(How)

情報を届ける手法で

テレビ・ラジオ・新聞・WEB・チラシなど



どうしても、手法の方に目がいきがちですが

何を伝えていくのかが曖昧だと

意図したところに情報が届かなかったり

届けようとした内容が歪んでしまったりと

せっかくの広報も無駄になってしまうことになります


さらに、これからの時代では


なぜ(Why)

あなたがその事業をしているのか

自分ができるのはなぜか


これが情報の一番手になってくると感じています 



なぜ・・・

なにを・・・

ここに時間をたっぷりかけていけば


あとは

どのようにして・・・ 

のところは自然と進んでいくことでしょう 



それでは、また明日