はじめの第一歩 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


この写真は最近通りかかって

あっと気付き撮影した
もので

カレー屋さんがどうというものでは
なく

このビルに意味がありのところです 



このビルは、今から23年前にはじめての営業で

しかも飛び込み営業で第一歩を踏んだ場所


左側の階段を上がり、2階のエステサロンさんに

お邪魔した事を思い出しました


こういうことは忘れませんよね 






今日は はじめの第一歩 です




新しい事を始める時って、なにかキッカケがあり

気付くとスタートしていることが多いと思います


さあ、あらためてするぞ! と意気込んでいるとき

にも、ちょっとした勇気が必要になりますよね


これは、会社の事業においても同じ事が言えると

思います 



念入りに検討して創り上げたビジネスモデルと

ビジネスプラン 



好条件で面白そうなFCモデル


今まで取引のない会社さんとの大口取引


どれも、最初の口火を切るのに

経営者の皆さんはためらったり、ふと立ち止まったり

自分に問い掛け直したりしていませんか 



そのこと自体はなにも不思議な事でもなく

当たり前の反応だと思うのですが


あまりにも考えすぎて、行動そのものが止まってしまう

ことは、どうなんだろうと感じています


いつも大変素晴らしいプランを
毎回お聴かせ頂く

ある企業さんでは、びっくりするほど次から次へと

事業案が生み出されるわりに・・・ 


事業を開始されたものが少ない・・・ 


珍しいですが、こんな会社さんもありますし


逆にダボハゼのごとく、なんでもかんでも飛びつく方も

たまにおられます 


他にも目も眩れずに、一気果敢に突き進めとは

いいません 


とにかくできることから、本格的なプロジェクトの

前のお試し的なプチプロジェクトから


はじめの第一歩


を踏んでいく事をオススメします


まあ、
すべてのスタートは一歩進んでみる事から

なんでタイミングをみて踏み出してみましょう



それでは、また明日