一見して、コレは何でしょう 
普段の何気ないところからこんな文字が飛び込んでくる
ことが多いですね 
ここは、毛馬排水機場、大川と淀川の水位の調整など
の目的で設置されているもの
公務員時代(大阪府庁)の新人研修で細かなところまで
見せてもらったことを思い出しました 
今日は つなぐ仕事 です
皆さんの仕事を業務(業種)分類すると
どこの領域に入るのでしょうか
役所のアンケートなどで大まかなものや細かなもの
があるにはありますが
なんとも答えにくいと思ったことがあるはずです
ビジネスモデルを考える勉強会や個別相談においても
自社の仕事は何なのかについて、意外と時間を使うこと
が多くなっています

まあ、とにかく昔に比べると業務内容が多様化され
そして細分化された事により
1社だけで川上から川下まで受け持った時代から
ところどころに提携企業からの外部スタッフがいたり
中間作業をそのまま外注に委託したりと
自社の業務内容や階層分業を把握する際に
フローチャートや階層ツリーを書きながらでないと
理解できないような時代になりました

御社はどんな業務ですか? の問いに
アウトソージングの会社です
あーー 人材関連の会社さんですかと答えていたのが
懐かしく思えるところです
今は、真剣に集中して、一言も聞き漏らさないぞ
というような意気込みで
異業種交流会の名刺交換をするような世の中になった
のは、なんとも仕方がない事なのかも知れません

これは、一つに自社の業務内容を他人に知らせる時に
単純な言葉のやり取りでは限界になっているのでは
ないかという事実
もう一つは、他社の業務内容を把握して商談を進める
時にも的確なヒアリングができていない事実
この2つが発生しているように感じています
対処法としては
・分かりやすく伝えるようになる
・ちゃんと聴き取れるようになる
これが基本になると思いますが
極端な話し
つなぐ仕事
を専門にする人や会社があっても良いのでは・・

と真剣に考えたりします
A社とB社の業務内容と強みをお互いに紹介し合う
ことをサポートする会社
特に業務内容の部分で、どの行程でタイミングで活躍
できるのかを明確にすることが大事になるように
思います
これからの時代は
なんでもできるから
これだけはできるに
そして必要にあわせたコミュニティの創出

なにができるのかを明確化することが
すべての始まりのような気がします
それでは、また明日


