大阪駅北側に位置するグランフロント大阪(写真左側)
住所は大深町・・・ という表示、どこの山の中
写真右側の住所は芝田・・・ これもまたどこかなという
住居表示ですが、馴染みがあるのでまだましかな
しかし、この真ん中の道路を隔ててのギャップ
なかなかのものですね 
写真にはありませんが、そのお隣は茶屋町・・・
なにか阪急って自然反応で答えてしまいそうです
見た目のきれいさやガサツさはしょうがないとして
住居表示としてのスマートさは工夫次第でなんとか
なるような気がします 
今日は 見た目と中身 です
ビジネスモデルを考えたり、自社の現状を把握して
新しいモデルを生み出そうとするときに
先ず気になるのは、見た目の印象
会社や企業として、顧客や取引先にどのように見られて
いるかだと思います
社名はどうか、事務所の場所は、主要取引先はどこ・・・
そしてメインに取り扱っている商品サービスはなに
このような見た目、人で言うと外見のことを一番に上げて
いる場合が多いのではないでしょうか
次に中身についてですが、以外と過去の実績や取引歴という
魔物のような関係性で
実は自社そのものについてしっかり見つめていなかったんで
すよという企業さんが多いことに驚きます

私が過去にお付き合いをさせて頂いた会社さんの中で
ガッチリ儲けておられた会社さんは
中身はばっちり! 見た目は気にしない!!
このような傾向がありました

見た目と中身
どちらかあれば、それで済むというものではなく
どちらも必要なもの
ビジネスモデルを検討する先には
どちらかに拘るのではなく
どのようにして顧客に受け入れてもらえるかを
優先していくことが
新しい時代に対応するビジネスを進めるコツのような
気がします

それでは、また明日


