どこでする | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日の大阪は嵐のような風が吹き荒れています

見頃であった桜もかなりこの風で飛ばされている

感じです


天気の悪い時には、資料整理と資料作りが

ちょうどいいですかね





さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について


コメントしていくことにします。





今日は どこでする です




皆さん、プレゼンする場所や商談するところって

決まっていますか、もしくは決まりはありますか


必ず商談するときはホテルのラウンジで

プレゼンする時には自社内のプレゼンルームで


という風に明確に決めておられるところはあまり

見かけたことはありません 



その都度、話しの流れで、双方の都合とタイミングで

というのが多いことでしょう


でも、プライベートで重要なことを話し合う時には

念入りにどこでするのかを結構考えていませんか


このプレゼンを

どこでする

というもの


単純にその場の力や雰囲気を利用したり

高級であるとか立派であるとか権威を借りられたり

あまり重要視していないこともかも知れませんが

この場の持つ可能性をプレゼンテーションに

活かさない手はないと思います 



話し手もいい感じで覚醒し

聞き手も全体感を捉えて納得するというのも

大いにあることだと思います 



私も昔には、投資家向けや提携先向けのプレゼンは

必ず自社内の
会議室で繰り返しおこなっていたことを

思い出します


サッカーや野球の本拠地の力

ホームゲームとアウェイゲームの違いは

ビジネスの世界でもあると思います 



地元の強みは、段取りの差にも出てくる部分ですね


それでは、また明日