大阪(梅田)は北ヤード側が話題になっていましたが
やはり梅田と言えば阪急百貨店!
絶対的なブランド力だと思います。
写真右側の阪神百貨店もリニューアルの計画が
持ち上がっているようで・・・
この構図がどんなイメージになっていくのか
楽しみです 
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について
コメントしていくことにします。
今日は 顧客のイメージ です
お店やサービスを提供する側から見ると、顧客のニーズや
ウォンツを的確に把握して、自社の商品やサービスを
供給したいと思っているはずです
さらに、顧客が気付いていない新しい価値観や新サービス
打ち出して顧客に届けたいとも思われているでしょう
そのいずれの場合でも大事になってくるのは
顧客のイメージ
です
いわゆる顧客側から見たお店や会社に対する印象度合い
このお店は、高級品ばかり扱っているお店だよね
いや~ 歴史も古く何代も続いている老舗
オシャレでかわいいモノが多い店
このような、顧客のイメージや印象は知らず知らずの
間に構築されていることが多く
自然とそのお店はこんなお店と多数の方々が共通した
認識を持つようになります

これらのことを大きな意味でブランディングと呼ぶと
専門家に教えてもらったことを思い出します
自社の良さを包み隠さず相手に伝えいくのが
営業であったり、プレゼンとすると
どう見られたいか、どのように見て欲しいかの前に
どう見られているか、どんなイメージなのかを
冷静に把握する必要があるように思います
人の印象としてのイメージは
時に加速度的な力にもなりますが
逆に大きな壁として立ちはだかるものになることも

顧客視点で物事を考える
難しいですが、これを取り組まないと
本当の価値を見損なう恐れがあるかも知れません
それでは、また明日

