顧客のイメージ | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


大阪(梅田)は北ヤード側が話題になっていましたが

やはり梅田と言えば阪急百貨店!

絶対的なブランド力だと思います。


写真右側の阪神百貨店もリニューアルの計画が

持ち上がっているようで・・・


この構図がどんなイメージになっていくのか

楽しみです 






さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について


コメントしていくことにします。





今日は 顧客のイメージ です




お店やサービスを提供する側から見ると、顧客のニーズや

ウォンツを的確に把握して、自社の商品やサービスを

供給したいと思っているはずです


さらに、顧客が気付いていない新しい価値観や新サービス

打ち出して顧客に届けたいとも思われているでしょう


そのいずれの場合でも大事になってくるのは

顧客のイメージ

です


いわゆる顧客側から見たお店や会社に対する印象度合い


このお店は、高級品ばかり扱っているお店だよね

いや~ 歴史も古く何代も続いている老舗

オシャレでかわいいモノが多い店


このような、顧客のイメージや印象は知らず知らずの

間に構築されていることが多く

自然とそのお店はこんなお店と多数の方々が共通した

認識を持つようになります 



これらのことを大きな意味でブランディングと呼ぶと

専門家に教えてもらったことを思い出します


自社の良さを包み隠さず相手に伝えいくのが

営業であったり、プレゼンとすると


どう見られたいか、どのように見て欲しいかの前に

どう見られているか、どんなイメージなのかを

冷静に把握する必要があるように思います


人の印象としてのイメージは

時に加速度的な力にも
なりますが

逆に大きな壁として立ちはだかるものになることも 



顧客視点で物事を考える

難しいですが、これを取り組まないと

本当の価値を見損なう恐れがあるかも知れません


それでは、また明日