こちらは、先日のストーリー・セールス講座の1シーン
今からなにをしようとしているのでしょう??
この後は創造以上のパフォーマンスで・・
それはそれは楽しいワークショップになりました
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について
コメントしていくことにします。
今日は ロープレ です
よくよく営業研修のトレーニング手法で
ロープレというものがあります
一人が客役を演じ
一人が営業役を演じるもの
これって単純に繰り返して本当に上手くなるのでしょうか
営業の場合、営業力は格段にアップしていくのでしょうか
私なりの意見なんですが
先ずはやっていないより、やる方が良いことは間違いない
と思っています
しかし、いつもこのロープレで問題だな~~ と感じて
いるのは、お客様役が曖昧なこと

どう考えてもそんな客はいないだろう
そんなにホイホイと商品を購入していくれる顧客もいない
だろう
的に、お客様役が一番大切だと思っているのですが
そのあたりをちゃんとクリアーして実践している営業会社
さんは見たことはありません
店舗のスタイルにおいては、各地のショッピングセンター
がやられているロープレコンテストで
お客様役にプロの役者さんを用意して実施していることを
考えると、なにか方法を考えても良いのかなと感じます。
このロープレというもの、お客様役が固まったら固まったで
今度は営業役(接客役)があくまでこれはロープレの上でに
固執してしまう傾向が出てくる怖さも理解してほしいものです
素晴らしく完璧なトーク
素敵な笑顔とスマートな立ち振る舞い
これがロープレ上でたとえ出来たとしても
現場で、本番で活かさなければ何の意味もありません

適度なリアルさをどのようにいれるか
ちょっと驚きの軽い負荷をどうかけるか
このあたりがテーマになってくるのかなと思います

それでは、また明日

