スピーチ力 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


ここにきて一気に桜が咲き始めた感じですね

家の近くは大阪の中でも桜の名所と言われるところ

ですが、この写真は宿泊していた東京のホテルの

となりのもの 



月曜日ぐらいに地元で満開の写真を撮れるように

それと、やっぱりお花見でしょう 







さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について


コメントしていくことにします。





今日は スピーチ力 です




春になると、卒業式や入学式、そして入社式など

セレモニーが集中するタイミングになります


その儀式の中でのメインとなるのは

色々な種類のスピーチ


卒業式ですと

校長式辞、来賓祝辞、在校生送辞、卒業生答辞

それぞれ壇上に立って、お話をしていかれる訳ですが


場数も多く慣れているはずの校長先生や来賓の方の

スピーチが終わった後に

どうも時間が長かったな~~ というコメントが

最初に出てしまうのはなぜなんでしょうか


それに比べて、生徒さんのスピーチにおいては

過去の経験上、?がついた覚えがない・・


この違いはなんなんでしょうね。


ひとつには臨場感、ライブ感と表現した方が良いかも

知れませんが


とにかく、いまこの空間に存在している意味を

決して話しの内容ではなく、しゃべり方でもない

ことで表現できること


これが私が捉える

スピーチ力

なのではないかと思っています


自分の役割を感じ

自分の想いを言葉に変え

その場に合わせた表現を使い

訴えかけるもの


もうこれで相手の心が動かないはずはありません


いつもこんなスピーチを心がけていきたいですね 



それでは、また明日