ここにきて一気に桜が咲き始めた感じですね
家の近くは大阪の中でも桜の名所と言われるところ
ですが、この写真は宿泊していた東京のホテルの
となりのもの 
月曜日ぐらいに地元で満開の写真を撮れるように
それと、やっぱりお花見でしょう 
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について
コメントしていくことにします。
今日は スピーチ力 です
春になると、卒業式や入学式、そして入社式など
セレモニーが集中するタイミングになります
その儀式の中でのメインとなるのは
色々な種類のスピーチ
卒業式ですと
校長式辞、来賓祝辞、在校生送辞、卒業生答辞
それぞれ壇上に立って、お話をしていかれる訳ですが
場数も多く慣れているはずの校長先生や来賓の方の
スピーチが終わった後に
どうも時間が長かったな~~ というコメントが
最初に出てしまうのはなぜなんでしょうか
それに比べて、生徒さんのスピーチにおいては
過去の経験上、?がついた覚えがない・・
この違いはなんなんでしょうね。
ひとつには臨場感、ライブ感と表現した方が良いかも
知れませんが
とにかく、いまこの空間に存在している意味を
決して話しの内容ではなく、しゃべり方でもない
ことで表現できること
これが私が捉える
スピーチ力
なのではないかと思っています
自分の役割を感じ
自分の想いを言葉に変え
その場に合わせた表現を使い
訴えかけるもの
もうこれで相手の心が動かないはずはありません
いつもこんなスピーチを心がけていきたいですね

それでは、また明日

