先日観た、京都にあるギオンコーナーでの一コマ
伝統芸能である『雅楽』、舞楽「蘭陵王」という
演目のようです
このギオンコーナーという場所では、1時間の間に
京舞・茶道音・華道・琴・雅楽・狂言・文楽
この7つの伝統芸能を楽しめる
ところ
写真撮影はOKで、入場者のおおよそ9割は外国人観光客
の皆様でした
すべてが終了した後、お連れしていたアメリカ人から
凄く良かった! 楽しめたんだけど
ちょっと分からなかった!!
これって日本人はどう思うの 

このような質問を受けました。
ただただまとめて演じるだけで大丈夫という訳には
いきませんね 
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について
コメントしていくことにします。
今日は 伝えたいと伝わる です
最近、コミュニケーションの大切さとか
新卒者に求めるスキル及び能力がコミュニケーション能力
が1位になるなど・・・
やたらと「コミュニケーション」というキーワードが
取り上げられることが増えましたね
また、あちらこちらでコミュニケーションは難しいよ
あの人は ! コミュニケーションという概念が全くない
本当に困ったものだと落胆する声を頻繁に聴くようになり
ました
さあ、そこまで難しいものなんでしょうか

たぶんですが
あるポイントのズレを認識する事が出来れば
相当数の問題は解決できるではないかと思われます。
そのポイントとは
●伝えたいとおもっていること
●実際に伝わること
このギャップ(差分)の理解です
誰もが自分の考えを明確に相手に伝えたいと思っている
ことは間違いなく
いつもいつでも、完璧を求めているように
考えている人は多いように感じます
しかし、相手に伝えたことが実際にどのくらい伝わった
のかって検証されたことありますか ?
70%ですが、それとも50%ですか
いやいやもっと低いものですか・・・・
これが分かれば対策の取り用があるというか
対処方法を探して問題にならないように
していくことができます
これは分かっているはず
あれだけ言ったんだから
前にも言っているので
こんなような過信は禁物です

もう付き合いが長いから大丈夫だよ
目を見てれば分かるので
これは伝えることを放棄した状態

過剰なまでの対応は必要なく
当たり前のことを淡々としていくのが
良いのではないでしょうか

それでは、また明日

