明確なオファー | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日の3連休初日、イオン鶴見緑地店に

下の娘の買い物
に出かけました。

春休み初日、消費税率値上げ前の駆け込み需要と

併せ持ってなのか・・ 
凄い人出にビックリです  



最初に目についたのが、まいどおなじみのGAP

ハンパなく店の外まで
延々とレジ待ちの列が出来て

いました 



せっかくここまで安くして(表示値の50%OFF)

お客さんにサービスしよう
と思うなら、

レジの人員増強や特設レジの設置なんかを考えれば

いいのにな~~ と声に出す事無く、心の声 



買いたいのに買えない、このマイナスパワーは

ちょっと気持ち悪いものですね 




さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について


コメントしていくことにします。





今日は 明確なオファー です




私は仕事柄、人のプレゼンテーションを聴く機会が

多くあります


その中で一定比率でおこっているのは

プレゼン内での条件提示や提案内容がそれはそれは

曖昧だという現実です
 


これでは、聴講者が何を判断したら良いのか困るだろ

うなというレベルのものもあり


プレゼン終了後に名刺を持って挨拶にいってあげた方が

良いのではないかといつも悩みます 




でも、どうしてそこまでも曖昧になるのでしょうか?


●プレゼンテーションを単なる社交の場と考えている


●いつも決まった事を当番で話してまわっている


●内容は関係なく話す事に意義があると思っている


そんな奴おれへんやろ~ チッチキチー 

(大木こだま風で、さあご一緒に・・・)

まあ、どれもあり得ないでしょう



○自社の価値をよく理解していない


○提案する条件を吟味せずにプレゼンに臨んだ


○条件提示を巧みに入れ籠んだと勘違いしている


こちらの方が本質に近いかも知れません



話しが変わり

プレゼンを成功させるコツといものがあれば

教えてくださいと聴かれる事があります


お答えする前に、必ずしている質問が

①伝えるものはなんですか

②聴いている人が魅力や興味を感じるものですか

③それは具体的にはどんなものになるのでしょうか

この3つになります


お察しの通り、この3つの質問をお返しした後は

大体の場合は対話が終了してしまいます 



本来、プレゼンテーションというものは


伝えたい事があって

その内容が聴いている人に役に立つ事であり

興味のある人に判断をしてもらうことだと

思っています


とにかく難しく考えずに

明確なオファー

を用意するだけで

事足りるものだと感じています 



明確なオファーもなく

曖昧な内容のまま

言葉巧みに誘導する

プレゼン力だけを発揮してしまうと


怪しい人、詐欺師と呼ばれてしまいますので

心当たりのある方ご注意くださいね 



それでは、また明日