プレゼンの資料創り | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


資料作成が一段落してリフレッシュする為に

近所に散歩に出かけた時の1枚

ここはどこ? って言いたくなるような景色が

印象的ではないですか 



普段は普通なところなんですが、

いい天気、青空、夕方、水回りが揃うと

それらしい写真になりますね 




さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について


コメントしていくことにします。





今日は プレゼンの資料創り です




皆さんは、プレゼン資料を作成する時にその枚数とか

書かれている字の量とか気にされているでしょうか?


業種や業界も違う中で適正な枚数というのは

そう簡単に見いだせるもではありませんが


最近、傾向的に以前に比べて少なめになっている

いるように思います 



私の場合も例に漏れず少なめの流れになっており

特に最近で心地良いと思っている枚数(頁数)は

12枚 


よりシンプルなものであれば

8枚


ちょっと皆さんの感覚は計り知れませんが

結構これで十分な流れと表現が出来る事に

驚いています 



ちなみにこの資料(8・12枚)の創り方

そして作成時間は
どのぐらいを想定するものでしょうか


ココにもちょっとこだわりがあって

作成中にプレゼンの
イメージと流れを

そしてストーリーを 展開を・・

なんどもなんども音楽を再生するように

流しながら修正して、また通して流して修正を・・・

繰り返して、より良いプレゼンを追求していく


こんなような創り方を
しています


もしかすると、ミュージシャンの作曲活動に

似ているかも知れませんね


時間としては、短くて半日、長いもので丸1日ぐらい

使って集中して作業をしています


一般的には、この作り上げた資料(8・12枚)を

どのぐらいの時間をかけて話せるものかを気にして

もう一度、資料の内容の修正に取り組んでいる

ケースが
多いように思いますが



私のちょっと変わった


プレゼンの資料創り

の方法で仕上げた資料においては


話す時間は全く気にすることなく


10分の予定のプレゼンが

突然5分に短縮されようとも

20分に延長された場合でも


動じることなく進めていけるのが

私の資料創りの特長なんだと思います


たぶん、創る間にその流れであるストーリーを

自分のものにしているからなんだろう 


と分析しています



なんとなく核心の部分に触れていない感じがするかも

知れませんが


こちらは、少しずつ確実にお伝えしていこうと

考えております


それでは、また明日