ちょくちょく打合せや仕事で利用するスタバ
いつも混んでいることが多いですね
最近気付いたのは、以前より利用している顧客が
若くなったように思います
昨日も、オヤジ同士で打合せをしながら・・・
なんか場違い的な感覚を覚えました 
まあ、店の立地にもよるのでしょうけどね 
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について
コメントしていくことにします。
今日は 象徴するもの です
相手に判断してもらいたいことを色々な表現手法を使い
伝えていくのがプレゼンテーションですが
その表現手法の中で、相手がより理解し易いようにする
ために、皆さんはどんな工夫をしていますか?
はい、例えば
一瞬で相手に伝えたい事柄をイメージさせる工夫
それから
難しい課題を簡単に解決できるものに変化させる工夫
そして
世の中に存在していないのに存在を感じさせる工夫
どれもあり得ないぐらい素晴らしいものばかりですが
本当にすべて実現可能な方法なのかという疑問が
湧いてきませんか
実はこの方法に共通するのが
今日のテーマである
象徴するもの
を活用するテクニックなのです
具体的にテクニックを書き出していくと
伝えたいと思っている事をそのまま真っ直ぐに
表現してもどうも伝わりにくそうだと予想した時に
そのものとは別のものを用意して、代わりに示し
間接的に表現をして知らしめること
この赤字で下線の
そのものと別のもの = 象徴するもの
になる訳です
なんか非常に分かりにくい感じになっていますね

ちょっと書きながら混乱してきました

要するに
例え話を使ったり、
誰もが知っているモノを持ち出して置き換える
このような表現方法は大変効果が高いですよ
ということをお伝えしたいのです

私の中で、この
象徴するもの を
表現させたら天下一品という方が
数名おられます
それはそれは、
ホレボレするぐらいに見事な例えをされ
「美しい!」と
掛け声がついつい出てしまいそうな表現が続きます
現場で実体感をして頂くと誰もが頷き納得するものが
そこに存在することがわかります

ちょっとセンスによるものかも知れませんが
自分が上手いと思ってる人の表現を聴いて
真似てみる事から始めるのは良いかもです
象徴するもの が悪いかも知れませんが
グルメリポーターの彦摩呂が料理を例えて表現している
のもその部類になると思いますね
あれっ なんだか・・ ここにきて
綾小路きみまろ が浮かんでしまった

ついでに、島田紳助
例えというか、嘘か現実かの境目トークは
抜群でしたよね
売れている(いた)タレントさんは
象徴するもの
上手く表現をしています
まあ、上手く話せるから売れるのでしょう

それでは、また明日

