昨日ぐらいから急に春らしくなりましたが
目と鼻のあたりが過剰に反応しており 
ちょっとヤバい感じになってきました
アレグラ~~ に頼るタイミングがきてしまった
ようです 
ポカポカ陽気を感じると、いよいよ桜の季節の到来
ですね 
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について
コメントしていくことにします。
今日は 話しの道筋をつける です
プレゼンテーションの流れを考える中で、相手に対し
話し始めから中盤、そしてクライマックスという
話しの流れが大切になります
表現方法によりその見え方は異なりますが
話しの道筋をつける ことで
話しの聞き易さだったり、伝わる内容やその理解に
差がつく事を、経験している方は知っています
数日前のブログ記事の驚きとか、ためてためての落ちを
付けるような展開を考えている時には
どちらかというと、意図して話しの道筋を隠したり
見え難くすることはありますが
シンプルなビジネスのプレゼンや講習や講義の導入
トークなどは
全体の道筋を最初に分かりやすく示し
それをキッチリと辿りながら進めていくのが
王道中の王道だと思います

しかし、意外にまた
ご本人は至ってシンプルにプレゼンを進めている
つもりでも、話の道筋がどうも見えなくなってしまう
現場に出くわすと
そんなに簡単な事ではないということを
改めて理解していかないといけません
ひとつの実践例ですが
私は、他の方のプレゼンをお聴きしている時に
話の道筋を確認するようにしています

あれっ
1本だった道がいつの間にか2本になった!
う~~ん
真っ直ぐだったはずの道筋が大きく湾曲し始めた !
むむっ
先ほどまであった道が消えてしまった !
こんな感じで
話しの道筋をつける
ように話しを聴いているのです・・・
ちょっと変わっていますかね

称して、『傾聴道』とでもしておきます

それでは、また明日

