社内プレゼン | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


最近は、華々しくデビューをして、あっという間に全否定

というのが流行っている訳ではないのですが・・・

本当に多いですね 


キーワードは人を欺く・・のように報道がなされている

ところもどうなんでしょうかと思ってしまいます


なんか本質的なところは、もっと違うところにあるような

気がしています 





さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について


コメントしていくことにします。





今日は 社内プレゼン です




どうしても対外的に、取引先向けなど商談をベースにした

プレゼンという機会が多いと思いますが


日々のビジネスを進める上では、対内的なプレゼンの方が

社内での情報共有やチーム単位での共同行動の推進などの

意味で大事になってきます


最近では、この事に気付き、定期的に社内プレゼン大会を

していたり、事業発表会の機会を設けている企業が増えて

いますが、取組事例を調べると
大手企業さんが中心である

ことがわかります


それでは、日本における総企業数のうち99.7%が中小企業

といわれるところでは、

なぜ社内プレゼンがおこなわれないのでしょうか 




考えられる理由として


●プレゼンするのが社長しかいない

●社内プレゼンをするような時間を取っていない

●わざわざ取組する意味があると思っていない


こんな感じなんでしょうが


社内プレゼン

は必ず仕組み化して、

取り組まれることをオススメします 




そこで、実施にあたっての注意点を書きます


●プレゼンの目的を明確にする

 開催の都度事のテーマをハッキリさせその日はその事に
 
 集中していけるようにする

 例えば

 →新規取引先の開拓手法について

 →新商品開発の為の商品アイデア

 などなど 


●いつもの社内会議や打合せにならないようにする

 役割を明確にする

 → 発表者は誰、タイムキーパーは誰、出席者は誰

 資料の作成フォーマットを統一

 → 資料のページ数、作成要領、発表方法

 
 ※本当にいつの間にか社長(部長)が会を取り仕切っ

  ているようにならないようにするためには

  どうすればいいかを考える事が大事です


●時間と場所を決め実施する

 時間を決める

 → 9:30~11:30 社内プレゼン

  一人当たりの発表時間 10分

  フィードバック 5分  など
 

 会場(会議室や研修室)を確保する

 → プレゼン内容に発表者、聴講者とも集中できる

   ような環境を用意する


最初から完璧さを求めずに、仕組化・パターン化できる

かどうかがポイントなんで

先ずは取り組んでいくことからだと思います


辿々しい社員のプレゼンから

世の中を変えていくような大きな事業モデルが

生み出されるかも知れません 



可能性は無限大 



それでは、また明日