ガソリンスタンドでの一コマ!!
なんか派手なクルマだな~~ とよく見れば見るほど
なにか可笑しい、車の色・・ 車種・・
う~~ん 答えはコレ
長~~~い リムジンでした
しかもこの色です 
運転している人もなかなかいい感じの人でしたが、
もう二度と見る事は無いかなと思い
記念撮影となりました 
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について
コメントしていくことにします。
今日は 驚きを創る です
人はどうしてもインパクトのあるもの、印象的なものは
本当に忘れません
逆に通り一遍等の話しや内容では、睡魔はおこっても
感動も拍手もおこりません
これはプレゼンテーションにおいても同じ事
最低、思わず「クスッ」とぐらいの笑いはとっておかないと
どうしようもありませんね

できれば、場が動いたと思えるような強いインパクトを
残したいところでありますが、仕掛けたものが強ければ
強いほど注意が必要になるものでもあります
驚きを創れられるプレゼンの語り手になるためには、
一定の経験と場数が必要で
小さな山場をとにかく数打つパターンや
大きな山場をよく魅せる為に、とにかく引張って引張って
クライマックスを迎えるものとか
色々やってみるといいと思います
一般的にビジネスでのプレゼンの場合は
ちょっとずつの驚きを積み重ねていく方が
平均点が高く、受け手の満足度も良くなるもので
そのように実践をしていることが多くなります
期待と驚きは背中合わせで
何か言ってくれそうだという期待や
新しいアイデアを発表してくれるかもという期待
それらに答えれるような驚きを創れる事ができれば
プレゼンにおいての大きな意味での成功を定義できる
ものではないかと考えています

たまに、演者が予想してないトラブルや参加者の突然の
乱入など・・・ 想定していない驚きが自然と演出されて
しまうこともあるぐらいなので
とにかくありのままを受け入れる素養と少しの度胸を
併せ持っておく事により
結果OKというようなプレゼンも体験デキルと思います
驚きを創る
意図して、このぐらい余裕のあるプレゼンを
いつもしていきたいものですね

それでは、また明日


