自信を持って語る | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日も恒例となった、関西クロスカルチャーという

日本の伝統産業や文化を伝え、海外へ展開できないかを

留学生を交え議論するイベント 



昨日は日本酒をテーマにそれぞれの国と地域にどのように

販売
をしていくか、その価値は何かと盛り上がりました


私の大きな気付きは、日本酒が研究され改良され

日々進化をし続けていること 


外身やラベルは変わりはないですが、中身は相当のよう

です。

話しをじっくり聞いてみないと分からないことって

ありますね
 




さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について


コメントしていくことにします。





今日は 自信を持って語る です



昨日に引き続きプレゼンテーションする時の表現テクニック

のひとつを
ご紹介していこうと思います


プレゼンする際の態度と様子について、プレゼンする本人

があまり気付いていないポイントなんだけど


聞いている人達に取っては、プレゼンの善し悪しを決めて

しまう大きなポイントってなんでしょうか?


それは、自信を持って話しをしているかどうかです



プレゼンテーションを構成する要素として

●プレゼンの中身(伝えたい内容)

●プレゼンの資料(スライドや写真など)

●プレゼンの仕方(話し方や態度など)

●誰がするのか(プレゼンテーター)

●どこでするのか(場所)


以上のようなものがあるなかで


プレゼンテーターがどんな感じで話しをするのか

どのように語りかけるのかは重要なところ


極端な話しを申し上げれば、あまり中身が無い

内容が濃く用意されていないプレゼンでも


プレゼンをする人が

自信を持って語る

ことで、相手が納得することって

そこらで起こっている 事実現象 



ついつい、提案する中身にこだわったり

見せ方であるスライドの美しさやキレイさを追求したり

まったく必要ないとは言いませんが


それを、どのように伝えれるか、話しができるかの方が

はるかに重要であると感じています。



最近あちらこちらで行われている

ビジネスモデル段階での新規事業発表会の様子が

以前と変わってきていることに気付きます


圧倒的に資料枚数(スライド枚数)が減っています

一人当たりのプレゼン時間が短縮しています

文字の羅列から絵を含めたビジュアル化が進んでいます


大変良い傾向だな~~ 

と正直思っていますが


このようなカタチがよりスタンダードになればなるほど

語り手の技量

プレセンテーターの資質が

問われるようになると思います 




やはり舞台に立ったリーダーが

自信を持って語る

ことが 

一番の結果を導きだすものととして

機能をしていくのだと思います


それでは、また明日