昨日の夜、九州からの帰りに環状線ホームで気になって
撮った写真がコレ!!
よく分からないかも知れませんが、電車の到着前に
連続で光りだす電飾の注意喚起サイン
ふ~~んって感じですが、生で見ると意外とキレイです
光の使い方って工夫すると面白いでしょうね
もっと他への使い道もあるように思います 
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について
コメントしていくことにします。
今日は 光をあてる です
プレゼンテーションする時の表現テクニックのひとつを
ご紹介していこうと思います
プレゼンする際に、目的を明確にし中身を吟味し
そして、全体のシナリオを整え資料を作成すると
残るはそれを発表する本番
その本番、いわゆる舞台の上で
プレゼン内容をより引き立たせるため
特定の場所にスポットをあてる方法が
今日の内容である
光をあてる
というもの
具体的にどんなものかと言うと
暗い舞台上、ほとんどなにも見えないような時に
スポットライトを向けると、そこだけが浮かび
上がったように見えてくると思います。
先ずこれが、スポットライトの効果を使った方法で
相手にコレだけは伝えたい、色々伝えていたけど
本質の部分を浮かび上がらせて強調するときに
効果があります
スピーチをしている人に、注目を集めて
聴衆に何かが起るということを期待させ
頃合いを見て ズバッと 核心を突くやり方
スティーブジョブスが得意としたパターンです

それからもうひとつ、少し斜めから光を当てた時に
光が当たっている表の部分と
光が当たっていない裏の部分が発生します
これを描写してつかうのが 光と陰の方法で
いいところばかりではなく、欠点もあるんだよ!
という風な話しをする場合や
この素晴らしい商品は○○○○で○○です
それを生み出す為にはこんなお話があるんですと
商品紹介と商品開発秘話(バックストーリー)を
語るというやり方
また、「本日お伝えしたメソッドはとてつもなく強力で」
正しく使用して頂ければ ○○の効果を発揮して
悪く利用すると ●●にも使えてしまいます
こんな表現も 光と陰の 語り方です
同じ商品、同じ資料、同じ時間 で
プレゼンテーションをしたとしても
この
光をあてる
やり方をするかしないか
表現をしようとするか、しないかで
まったく別次元のものになってきます

自己表現のテクニックって
覚えていて損はないですし
使いこなせるようになれば
それはそれは 素晴らしい世界を拓けます

それでは、また明日

