昨日、夕方にうれしいお知らせが入りました 
先日お手伝いをさせて頂いた同志社大学の
留学生チームのみんなが
出場していたビジネスモデルコンペティションで
優勝したとのこと
すごい・・
いま思えば、準備の段階から取り組む姿勢が
素晴らしくその流れで最終段階までしっかりと
詰めていけたことが勝因なのでしょうね。
あー 良かった 良かった
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について、
コメントしていくことにします。
今日は ギャップ です
プレゼンをする際に意識しておかないといけない
ことがあります
特に今まで前例がないものや、創造しにくい商品や
サービスを伝える際に大切になるのが
今日のテーマである ギャップ です
ギャップ・・??
なんと、何の ギャップ
どこと、どこの ギャップ
う~~ん イメージがわきにくいところでしょうが
例えば、世界観のギャップ
今住んでいる世界から、こんなことしていく
ことにより
今まで見たことの無い世界が実現するんです
とお話しした時の 二つの世界観のギャップ
もう一つ
口に出して要求しているものと
本音としてしてみたいと思っていることの
本音と建前のギャップ など
プレゼンテーションをおこなう際には
出来るだけ明確に、ギャップとなる
2つのはしとはし、右と左、上と下の
出来事や世界を描写することが大切になります
ここがきっちりとデキルか出来ないかによって
プレゼンテーションのインパクトが変わりますし
最終決定前のクロージングにおいての
巻き込める感というものが違ってきます。
それから、違った見方のギャップですが
プレゼンの前半で、今日の話の前提条件
お伝えしたことによる結果がこんな事になる
という結論を示すことまでが Aとすると
プレゼン後半に、なぜ・どうして・こうなるのか
を資料や裏付けデータを使いながら
クライマックスまでの展開に持っていくのが B
伝える相手にギャップを感じてもらうことは
このプレゼンの進め方にもあるのです
いわゆる AとBのギャップ
理屈や希望的に言われてもな~~
本当にそうなればいいんだけどの A
いや~ いけそうだね
オモシロいと思うよ、
もう少し詳しく聴かせての B
わかりますでしょうかね

まとめると、
●伝えることのギャップ
(世界観の差や本音と建前の差)
●伝え方・伝える流れのギャップ
(前半の期待と不安、後半の確信と興味)
それぞれのギャップを明確にして
そしてそれを見事に埋めることで
もうプレゼンは大成功してしまいます

この内容を理解してプレゼンをすすめていけば
いつの間にか あなたは
エバンジェリスト
と呼ばれるようになるかもです

それでは、また明日

