人前で話す | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日はお昼間に若手経営者の皆様の事業発表会

に参加させて頂きました。

参加した皆様のそれぞれの事業に対する考え方や

将来への展望などお話しされていることを

お聴きして・・

正直・・ 皆さん、事業内容オモシロすぎです。


私もオマケでスピーチの時間を頂き

今まで他人にお話をしたことがなかった

していきたい事! 想いのところをお伝えすること

ができ、空想からリアルなカタチになりました。


また、夜には京都にて、京都D-schoolの修了式後の

懇親会に出席して、著名な先生方との交流と

大手企業を中心とした受講生の皆様と

9ヶ月間の講座受講による気付きや

ビジネスモデル作成秘話、苦労話など

成し遂げたという強い達成のパワーが感じられ

よい刺激を受けました 




さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について、


コメントしていくことにします。




今日は 人前で話す です



人前で話す機会というのは、立場や職種によって

まちまちだと思いますが


総じて言えることは、あまり好きな人はいない

ということ


できれば避けたい、なんともその役割を受けたく

ないという本音の思いが、ついつい自分自身の

発言や行動を鈍らせていることはありませんか 



私は人前で話すことはキライではありません

イヤ、かなり好きな方だと思います 



気付くとためらい無く、人前で話す機会が増え

研修講師の仕事もできるようになったキッカケは

さて、なんでしょう 



それは、人前で話す機会を頂いて

人前で実際に話しをしたから・・

プレゼンやスピーチをする場を与えられ

それに挑んだこと


これが、すべてのような気がします 




人前で話す


場に立つことによってしか

得られないことがあります 



場に立つことを決めないと

その為に準備をするプロセスが体験できません


さらに場に立たないと

フィードバックを受けることもできません


ちょっと意識して

人前で話す機会を創ってみませんか 


それでは、また明日