連想ゲーム | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


京都の事務所近くにこんなカフェを発見!

今でも現役で旅館を営んでいるところのようで

中に入ると


なんじゃこりゃ~~ とビックリしてしまう

ちょっとおもろいとこでした 


ここで打合せをすると何か新しいものが

生まれそうです 





さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について、


コメントしていくことにします。



今日は 連想ゲーム です


皆さん、むかし「連想ゲーム」という番組があったの

覚えていますか、

反応して頂いたのは、一定のお年を召した方であること

がわかりますね

1969年から1991年までの放送されていた

国営放送のクイズ番組です


これっ 子供の頃必ず見ていて

私の大好きな番組の一つでした 




いつもお決まりのパターンで各種の問題が出題され

・一般問題

・3ヒントコーナー

・勝ち抜きコーナー

・ワンワンコーナー

・一分ゲーム

これを女性陣の赤組、男性陣の白組にわかれ
競う

クイズ番組で


シンプルなんだけど、ヒントを出すキャプテンと

それに答える出演者のやり取りが実に面白いと

感じていました。


前半は正解がテロップで紹介されていますので

キャプテンがいかに巧みなヒントを思いついて

それにどう答えるかに注目し


後半になると「ここからは画面に字幕は表示されません

テレビをご覧の皆さんもご一緒にお楽しみください」

の断りのコメントからは 
正解を隠して、

ちょっと別の創造性をかき立てるあたりは


なかなかのものだったと思います。


イメージがわかない方や

忘れた方は
こちらをご覧ください

連想ゲーム動画



この「連想ゲーム」をわざわざご紹介したのは

意味があります 



ストーリーテリングや

プレゼンテーションの技術を
語る上で、

連想のテクニックが大変に重要になると


思っているからなんです


この番組でいうと、キャプテンの選び方

キャスティングを間違えると成り立たなくなる

ところがあります


男女二人のキャプテンが

一定レベルのヒントを供給し続けることで

クイズ問題として成立し

回答者からの答えを導き出す流れがを楽しめる

環境と安心感が生まれます 



わかりにくかもしれませんが、


あなたがキャプテンとしての

自チームの回答者の反応や

相手チームの回答を参考に
して、

どんどん言葉をつなぎ
連想を起こしていく

プロセスそのものをいかに学べるか・・・


ここがポイント 




あなたの連想の能力を伸ばすカギは

連想ゲーム

に隠されている


かもです 



それでは、また明日