ソチオリンピック

昨日から競技がスタートしましたね
日本頑張れ

とにかく日本選手の大活躍を期待しています

しかしまあ、競技会場を直前に改修したり
ホテルのオープンが間に合ってなかったり
日本の価値基準では?? だらけのことですが
これも文化の違いなんでしょうかね・・・
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について、
コメントしていくことにします。
今日は ストーリーテリング です
う~~ん、どうやらこれから
この「ストーリーテリング」という言葉が
ブームになる日が近いかも・・
それほどまでに、最近やり取りが増えています
海外との橋渡し役というか、日本企業と現地企業
の仲介をしている若手でやり手の社長から
「スピーチのトレーニングというか、こう周りの人
を巻き込んでいけるような練習って可能ですかね」
「最近、人前で話さなければいけないことが結構
増えていて、何かいい方法ありますか??」
また、伝統工芸の技術と企業を守るために立ち上がった
ベテランコンサルタントさんからは
「いや~~この年になってあらためて自分の中にある
能力というか、人と違う技術に気付いたよ」
「物語風に語ると説得力があるし、いとも簡単に相手の
懐に飛び込めるんだよな」
さらに、もう一例は
大手製造系の新規事業開発担当者より
「会社でのチームワーク向上のために、あらためて会社の
方向性やカルチャーの共有をしたいと思っている」
「さらにチームと個人の役割と関係性について、
ストーリーテリングというのが使えませんか?」
凄いでしょ。
かたまっていますよね・・・
実は、私自身も以前からキラーコンテンツとして
持っている「ビジネス・コミュニケーション講座」の
中に入れていたストーリーテリングの部分を抜き出して
新しい講座カリキュラムを創っていこうと考えていた
ところで

このブームの到来を期待してか、
確信をもってしまったからかは微妙ですが
カリキュラム開発に熱が入り
連日連夜、このことで頭がいっぱい
でも、面白いですよ
自分自身で思考しながら、ラフなデザインとメモをし
まとめて言語化した後は、ブツブツとしゃべりながら
修正をするという作業を繰り返しています

そんなこんなで、昨日の段階で山場を超え
プロトタイプが完成したかも

ストーリーテリング
よく聞く言葉ではありますが
具体的にビジネスに活かす為にはどうするか
個人としてそのスキルアップを可能する方法とは
どんなものか
ちゃんと答えを用意して
お伝えしていきますね

それでは、また明日

