『概念の分類を認知する』
これは今週刺激される知能因子について
親に配られる解説資料のタイトル

いぬ・ねこ・ぞう・みかん・きりん
この5つの概念の中から、ひとつだけ異質なものを発見
する ・・・ もろもろ書かれています
なるほど。。
昨日は、下の娘の教室に同行して
公務員時代の友人に久しぶりに会いました。
娘の教室は、実はこの友人のところ
もう40年も前から、知能について教えている
歴史ある教室です
しかし、いつ聞いても、いつ見ても
子供向けのカリキュラムをそのまま大人にも
使えるのになと切り出し・・今回も友人に、
それは無理な話だよといなされました。
今度試しにやってみることにしよう

さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について、
コメントしていくことにします。
今日は 俯瞰する力 です
いや~~さすがに良く全体が見渡せていますね
リーダーシップをとる上で大事なことです
今、問題に感じていることも、大きな視点で見直すと
たいした問題とも思わなくなる
「俯瞰」とは、高いところから見下ろすこと
全体を上から見下ろすこと の意味として
使われる言葉です。
前に書いた2つのことも
俯瞰する力が大切だな~~
としてまとめられる内容になるわけですが
皆さん、この俯瞰する力を発揮できていますか

職場での会議中、議論の趣旨が今どこにあって
参加者の立ち位置はそれぞれどこにあり、
で現在どっちの方向に話が進みそうになっているのか
瞬時に全体をつかみ取るのは 俯瞰する力
経営者のプレゼンテーションを聴きながら
なぜこの社長がこの事業を始めたんだろう
そして、なぜここまで一生懸命に説明をおこない
自分がこの場に居合わせたことになったのかと
関連性をまとめるのも 俯瞰する力
色々とあげればきりがないぐらいに
俯瞰する力は必要とされ
有効に活用されています

しかし、実際のところはと言うと
力の重要性をわかっていてもフルに発揮することが
できなかったり、
俯瞰することそのものが、なかなな事例比較とか
イメージを共有することができない為
自分自身の俯瞰している状態を正しいと判断しにくい
と思っていることが多くなっています。
こればっかりは、何事も経験でしか
自分なりの判断基準は設けられないですが
たまに知合い同士、職場の同僚同士でも良いので
自分が俯瞰している状態について
言葉にしてみて、お互いに確認してみるのは
アリだと思います。
もしかすると、
そんなところからモノを見ていたんだ とか
見ている場所は違いはないのに
見えてるものが違いすぎない という
驚きの発見があるかも知れません

さあ、
俯瞰する力 を使って
このブログの内容をもう一度確認してみましょう・・・
それでは、また明日

