目的をきめる | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する



昨晩の子供つながりによる3家族連れディナー

テーブルから溢れるぐらいの料理に

子供達は大はしゃぎでした 


うちの子かなり食べ過ぎだったような気もしますし

親チームは飲み過ぎのような気がします 


う~ん眠たい



さて、自分自身のことを表現するのって、


大変難しい事ですよね。


少しでも自分自身をビジュアライズするために、

必要なテクニックを連続してコメントしています



今日は、目的をきめる です



何をするにしても、大なり小なり

この目的をきめるということは意識をしている人は

多いと思います。


しかし、意識する のと 実際出来ている に

ギャップが生じているのも事実です。


最初は明確な目的があってスタートしたプロジェクトが

いつのまにか、そのプロジェクトの作業や業務をする

ことが目的にすり替わってしまうことってありませんか


目標設定をする場合にも共通しますが

~~たら 
考える、申し込む、のような

今している事が終了したり、条件が揃うのをまっている

パターンがこれ 



これを、

~~するために 

の発想に置き換えてみるのが大事です


例えば、将来に海外進出を計画しているアパレルメーカー

さんが

国内の売上高が○○億円になっ たら 

また、海外展開できる人材が準備でき たら 

海外拠点を検討しよう 

このパターンはよくよく耳にします


これを置き換えて

5年後に海外3カ国で商品の販売を するために

海外で製造を するために 

グロバル人材を採用する 



事例は会社でしたが、個人の場合でもまったく同じです


~~たら

~~するために

への変換


しっかりと目的が決まれば

あとはそれをこなすだけです 



新しい週です

今日も頑張りましょう。

また、明日