異文化にふれる | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日の関西クロスカルチャーというイベント

英語でのワールドカフェ+ビジネスモデルキャンバス

日本語で発言しようとすると、注意が入るシステムで

運営されていている大変面白いものです 



講師及び進行役はめっちゃ優秀なメキシコ人

参加者は、ドイツ、中国、カンボジア、インドネシア

マレーシア、ペルー、その他・・・ からの留学生

日本人は大手メーカーさんから現役の大学生まで

まさにクロスカルチャーです


英語は大変苦手ですが、知合いは着実に増えています。

そして、留学生はビックリするぐらい優秀です 





さて、自分自身のことを表現するのって、


大変難しい事ですよね。


少しでも自分自身をビジュアライズするために、

必要なテクニックを連続してコメントしています



今日は、異文化にふれる です



昨日の関西クロスカルチャーのイベントでもそうですが

検討するお題(テーマ)は一つであっても

それに対する反応も意見も様々なことが多く

それぞれの文化や習慣を前提に話をしている事に

気付きます。


特に食文化!

どんなものをメインに食し、その特長はなに

毎日のことなんで、食べ物の違いは大きいことだと思います


さらに価値観や信条は、

その国の宗教や民族の考え方が中心となり構成されて

います


今日の 
異文化にふれる というもの

自分をビジュアライズにするために

どのように活かすのかですが、


単純に自分自身をその国とその文化に

ドッブリとはめてみることです 


しっくりくるのか、違和感があるのか

全部は無理だとしても、一部でも共鳴することがあるのか


何パターンか試しているうちに、

自分なりのゾーンを見いだせてくると思います


食文化は ○○国

生活環境は ○○国の ××島

付き合いたいのは △△国を中心とした ××系の人

仕事をする相手は ・・・・


こんなようにしていくと、

自分の中でのクロスカルチャーの融合がなされて

くることに面白みを感じると思います。


オール日本で 


という答えもありですが、最初から決めつけずに

探求してみてみることをオススメします


それから、この異文化にふれるという考え方

国という単位でなく、

会社という単位でしてみると

経営方針は ○○株式会社

ビジネスモデルは 株式会社□□

社員教育は △△大学

自分なりの仕事に関するものがまとまります


日本の地域というテーマでやってみるのもアリですね


今日はこれまで、

また明日、コメントします