不思議なもので、10年ぶりに交わした会話がきっかけで
自分の中にあるバズルのピースが、
なんとなく、必要なところに動き出したかも
ありがとうございます。
感謝です。
さて、自分自身のことを表現するのって、
大変難しい事ですよね。
少しでも自分自身をビジュアライズするために、
必要なテクニックを連続してコメントしています

今日は、メモを残す です
これは文字通り、大切だなと思ったことがあった時
忘れないでおこうとしたキーワードなど
短くてもいいのでメモを書き残すというものです。
メモの残し方は色々ありますが、
専用のメモ帳を持つのをオススメします。
システム手帳や打合せ用の記録ノート
PC・タブレット、スマホにもメモ機能がありますが
私の感覚では、別が良いと思います

書き方は特にルールはありませんが、
後で読み返した時に、ちゃんと読めればそれでよし
色付きのボールペンや何かを使うのは なおよし

メモは自分で振返り確認する目的で使う場合
気軽に自由に書いてあるメモ帳なんで
あまり人に見せられるようなものではありませんが
なんで、こんなこと書いたんだろう という驚きや
稀にではありますが、大切なヒントを発見したり
する事ができます。
また、手書きのメモは
記憶に残りやすいという効果もあるので、
何度も言いますが、短くても良いので
手で書く事に意味があるのです
私の場合、過去に受けたセミナーや講義の内容を
振返る際に
セミナー受講中に何気なく書いた自分の メモ
をキッカケに記憶を呼び戻すことが多く
ここで、この言葉を書いたのは …
あっ そうだった そうかそうか という風に
思い出しています。
これは、自分独自の暗号コードを決め、残し
それを読み解くような感じに近いですね

実は、昨年にメモを残し忘れた苦い経験があります。
それは出張先からの帰りシンガポールの空港内の本屋さんで
妙に気になった洋書を発見

この本は買った方が良さそうだと瞬時に判断したものの
出来れば翻訳されたモノを探し、なければ洋書を買おうと決め、
時間もなかったので、洋書のタイトルをしっかり覚えました。
いや、覚えていたはずだったのですが、
恐ろしいほど見事に忘れてしまったのです。
しかも飛行機が飛び立つ前

相当に悔やんだというより、自分の記憶力を疑いました。
こんなことがないように、メモを残す ことは大切です。
残したメモがあとで役に立つ事があるはずです。
実践していきましょう。
※おまけ
恐ろしいほどきれいに忘れてしまった例の洋書
なんと2週間後に翻訳版をWEBで発見し即購入
とんでもなく、役に立つ本でした。
あのときの判断はやはり正しかった

こんな事もあるんですね。